クリストフ・エッシェンバッハ
2週間も早くサクランボの花が開花するなど、今年はどうも庭先の植物の開花状況がいつもと違う!
厳しい冬の寒さで痛めつけられた草木も多く、後片付けや手当にまだまだ時間がかかりそうなのですが、明日・明後日は道内で氷点下になる場所も出るほどの寒の戻りになるらしい。
数年前もサクランボの花が咲き出した後に寒気が入り、その後花がみな落ちてサクランボの実が全くつかないことがありますた。
今夜は楽しみなことがあり、早めに食事をして風呂にも入る。
録画しておいたクラシック・ライブを視聴するために。
昨年(2011)10月13日:サントリーホールでの 『クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』 日本公演ライブで、当日NHK-FM 『ベストオブクラシック』 でも生放送されたプログラムです。
TVではNHK:BSプレミアムで昨年11月に放送されたのですが、すっかり録画をし忘れ落ち込んでいましたが、このGWの6日になんと再放送されました。
生のコンサートに出かければ、S席:38,000円もする公演を気軽にテレビで視聴できる昨今は、過疎地にいればいるほどありがたみが増します。
また、指揮台の眼前にセットされたカメラからはエッシェンバッハ氏の表情がつぶさに見られ、音楽に対する愛情が溢れんばかりの全身全霊の姿が伝わってきます。
1940年生まれですからコンサート時は71歳。年を重ねるごとに品の良い華であり続ける姿に、人望の厚さが伝わって来るようです。
音楽の詳しい知識などは全く無く、せいぜい楽器の名前ぐらいしか知らない私ですが、クラシックを始め他ジャンルの音楽も大好き人間で、特に最近はTVでのクラシック・ライブ放送を楽しみにしています。
この日は皇太子殿下がご臨席されたそうで、最初はリストの「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」。ラン・ランのピアノで始まりました。
※ BBC Proms 2011でのラン・ラン(Lang Lang)
今回の曲目中では最後のヨハン・シュトラウス(2世)の「皇帝円舞曲 作品437」、そしてアンコールの「美しく青きドナウ 作品314」と「雷鳴と電光 作品324」が。
良かった!
自国の代表的な作曲家 「ヨハン・シュトラウス」 の曲はこのように演奏するのだと言わんばかりのウィーン・フィルと優雅にワルツを踊るようなエッシェンバッハ氏の指揮ぶり。
胸が熱くなり、曲が終わるたびに一人で拍手喝采。
至福の夜となりました。
NHK_BSプレミアム 『特選オーケストラ・ライブ “クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー”』
<曲目>
リスト:ピアノ協奏曲第1番
(アンコール)リスト:コンソレーション第2番
(アンコール)ドビュッシー:「小組曲」から「小舟にて」「バレエ」
シューマン:交響曲第2番
J.シュトラウス:皇帝円舞曲
(アンコール)J.シュトラウス:美しく青きドナウ
(アンコール)J.シュトラウス:ポルカ「電光と雷鳴」【ピアノ】ラン・ラン
【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】クリストフ・エッシェンバッハ
(2011年10月13日(木)東京・サントリーホールにて収録)
16:30 気温/15℃ (.all images:biei.info)







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