上川神社 [パワースポット]

道内各所で毎日のように今期一番の寒さを更新しています。
それにしても今朝も寒い。


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凍てつく庭先

今日はやっと自由な時間がとれる日で、昨年末から上川神社(旭川市神楽岡公園)へお参りに行く予定をたてていた当日で、地元「美瑛神社」へは3日(月)の空き時間に初詣を済ませています。


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天候に恵まれた1月3日の美瑛神社

9日には上川神社の隣まで立ち寄りながら帰ってきました。
今日はその場所へまた出かけます。

それにしてもこれだけ寒いと、着ぶくれで動くのも何となくイヤになってきます。
9日は駐車場に入るまでの長い渋滞の列が延々と続いていたのを見ているだけに、今日は大丈夫かな? 一抹の不安を抱きながら上川神社前にさしかかると、最後尾の車が入り口あたりで停車しています。

さて! どれほど待つのかな?

ところが予想外にすんなりと15分程の待ち時間で駐車場にすべり込みました。車から降りると、急に氷点下の冷たい風が顔に突き刺さるようで、ブルブル ・・・ 寒い!
これほど寒ければ長居する人もいないでしょう。 「早く車に戻ろう」と、駐車場の回転の速いのも当然といえば当然の成り行きです。
それでは皆様もご一緒に本宮までご案内いたします。

その前に、NHK/BS2にて毎日曜日放送の韓国歴史ドラマ 『イ・サン』 もいよいよ佳境を迎え、サン(朝鮮王朝後期の第22代王、正祖(チョンジョ))は、現世界遺産となっている 『水原華城(スウォンファソン)』 への遷都を計画します。

そこで登場するのは運気の良い土地を選ぶための風水師
邪悪が入り込むのを防ぎ、より良い運気パワーを呼び込むように方位を考えながら建造物を造って行きます。
日本のパワースポットとしては、生まれ故郷 「京都」 や 東京 「皇居」、沖縄 「首里城」 などが有名です。

どうも余計な話が長くなりますが、今住んでいる美瑛町 『美瑛神社』 もパワースポットとして近頃人気が出てきましたが、北海道のパワースポット神社として君臨しているのは 『北海道神宮:「開拓の神様」を祀っている(札幌市)』 と、今日ご案内している 『上川神社:天照大神が祀られているとされ、家内安全・産業繁栄・五穀豊穣・心身の健康・商売繁盛などの効果があるといわれています』 の2社です。

それでは上川神社本宮ご社殿(神明造)へ。


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ご社殿へ向かって


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社務所前を通り抜けて

   上川神社 社務所前(Flash) フルスクリーンパノラマ

今年は野鳥の鳴き声が全く聞こえません。


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皆さん牛を撫でてから、ご社殿へ向かいます。


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寒さと足下を気遣いながら

ご社殿が見えました。


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氣の流れる本宮ご社殿

境内はそれほど広くはありません。
駐車場からのんびり写真を撮りながら20分程で上川神社本宮のご社殿前に到着。
元来この地はアイヌの聖地「神々の遊び場」といわれている場所に神社が造られました。

 
 ◇ 神楽と神楽岡の名称(上)
 ◇ 神楽と神楽岡の名称(中)


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境内

 
 ◇ 神楽と神楽岡の名称(下)
 
※ 旭川のアイヌ語地名研究 [あさひかわ新聞より]

さて下記パノラマをご覧いただき、今年はブログをご覧の皆様もより良い運気を授かりますように!


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本宮ご社殿

   上川神社 本宮ご社殿(Flash) フルスクリーンパノラマ

※ 氣は本殿に向かって右側の柱の後ろから左側の柱に向かって流れているとのことです。

雄大な自然の残る北海道は大自然がもたらすエネルギーに満ち溢れています。それ故、道内にはパワースポットも数多く点在しています。

『氣』の回り方が良い場所へ足を運ぶのも良いもので、なんといっても全てを忘れてリラックスできます。
その場に立ち、肩の力を抜いてリラックスし周りの景色に溶け込み、自分なりに上手く氣を引き込めば良いのです。大きく深呼吸をして息を吐き、そしてゆっくりとまた吸い込みます。
今までのイヤな思いなどを全て吐き出し、そしてゆっくりと吸い込むと、引き寄せられるようにして氣が体内に入ってきます。

深呼吸や腹式呼吸によって、イヤなものを吐き出し、エネルギーに満ちた氣を取り込んで今年も無病息災で過ごしましょう。

   上川神社 [旭川市](Flash) フルスクリーンパノラマ
※ 左上地球儀MAPより青色ドットでパノラマ切替:全7パノラマ

備)

 
北海道神宮
北海道開拓が成功し人々の営みが繁栄することを願い、1871年に「札幌神宮」の名で社殿が建立された神社。
明治2年に北海道の国土神である大国魂神、大那牟遅神、少彦名神の開拓三神を祀り、その後、明治天皇を合祀したことにより、現在では「四柱の神」がご祭神とされています。
 
北海道神宮の大鳥居は、開拓当時、樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りということで北東を向いています。
 
鳥居が北東を向いているのは大変珍しいとされ、境内のパワースポットとして、この「鳥居」がもっとも有名で、「開拓の神様」を祀っていることから、新しいことをはじめるときや何かにチャレンジするときに訪れると、強い氣(パワー)を身体に取り入れることができると言われています。
 
北海道神宮社務所:札幌市中央区宮ヶ丘474

さて氣をいただいて、帰路につきます。
もちろん緑が丘の「ロマンチック街道」を通り抜けて。


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冬のロマンチック街道


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冬の教会も風情があります。

寒い中、皆様もお疲れ様でした。

曇り12:45 気温/-10℃ (all images:biei.info)

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4 Comments
  1. 来られるときは、仰ってください。特別な予約をしていない限り例えば撮影のため建物の屋上に上がるなど意外は、いつでもフリーですので、六甲山に案内しますよ。

  2. 昨年末まで降らなかった雪が今年に入り帳尻を合わせるように一気に降り出しました。

    山道さんのサイトを拝見するたびに、「どのような勉強をされているだろう」など、いつも知識の豊富さにただただ感嘆するばかりです。
    機会があればぜひまた六甲山まで足を伸ばしたいと思っています。

  3. ご無沙汰しています。
     北海道の雪の量はこちらと比べものになりませんね。7日当たりに少しちらついたので、六甲山に行き、冬景色として残しました。
     小生去年1年はCubicより、超大パノラマばかり作成していました。Webも再編しPnoramaのペイジを独立させ、CubicとPanoramaのリストも作成し、メモしていた覚え書きを整理し独立させました。
     一度ご覧ください。

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