1月 17

この冬初めてマイナス20℃を下回る! 庭先
放射冷却で冷え込みました。
午前6時50分:庭先の気温はマイナス20℃をこの冬初めて下回りました。

自宅裏
冷え込んだ分、素晴らしい快晴の朝を迎えました。このようなすばらしい青空が見られのは長い冬の間でも数えるほどしかありません。

自宅裏の丘から

自宅裏の丘から

自宅裏の丘
あまりに空が美しいので、午前中の作業を早めに終わらせ、買い物の途中に寄り道をすることにしました。
美馬牛から上富良野へ向かい、普段は素通りするだけの深山峠で停車し、一昨年より物議を醸している「観覧車」を側で見てみることに。

物議を醸している観覧車
昨年11月よりパノラマ写真の作成をしていませんので、久しぶりに撮影をしてみることにしました。機材を取り出すと観覧車に吸い込まれるようにシャッターを切り始めたのですが、間もなく正午だというのに未だに厳しい寒さ!
そう言えば20日は大寒。 これからが寒さも本番です。
観覧車十勝岳アートビュー (Flash) フルスクリーンパノラマ
※ [Flash 全4パノラマ]
パノラマ切り替えは、ホットスポット&下部サムネイル画像クリックで
参) [千望峠] 上富良野町お勧めビューポイント
千望峠 (Flash) フルスクリーンパノラマ
観覧車のあるここ深山峠アートパークは、昨年12月1日から3月31日まで冬期休館のため(営業は4月1日から)われわれ夫婦のほかは誰一人いません。

観覧車

深山峠:雪山の向こうは十勝岳連峰

物議を醸している観覧車

物議を醸している観覧車
正午を過ぎると十勝岳連峰も雲で覆われ始め、青空もいつの間にか姿を消し、ドンヨリとした冬の空に変わってきました。
ほんの半日足らずの素晴らしい青空に、誘われるがままに出かけた日曜日でした。
11:10 気温/-10℃ (.all images:biei.info)
4月 06
4日(土)に撮っておいた早春の風景から、千望峠(かみふらの八景の一つ)をご紹介します。

かみふらの八景 【千望峠】
千望峠は、美瑛の自宅から 二股-千望峠-上富良野町-そして自宅へ戻る(約55㎞)われわれ夫婦のサイクリングコースでもあります。

上富良野町へ向かう途中】
千望峠(公園内より) フルスクリーンパノラマ
※ 左上OPENボタンで2パノラマ切り替え (hotspotの有るものも)
早春の風景をどうぞ。
※ 千望峠(せんぼうとうげ)
JR上富良野駅から約5.6㎞のところにあり十勝岳連峰が一望できる。
峠(400m)から少しくだったところに千望峠パーキング(駐車公園)があり四季を通じて雄大な景観が楽しめます。(但し冬期間:駐車場は閉鎖)
アプローチは国道237号の上富良野市街地から道道581留辺蘂(るべしべ)上富良野線へ進むのが一番の近道ですが、旭川・美瑛方面からお越しになる方は、ぜひ「かんのファーム」前の道を進み二股経由で千望峠に向かうコースをお勧めします。
ここはわれわれ夫婦がサイクリングコースにしているところで千望峠から上富良野町市街地へ下る風景は圧巻です。
千望峠 サイクルトレッキンググコース
駐車公園)
◎所在地:空知郡上富良野町西6線北22
◎アクセス:JR富良野線上富良野駅から車で約10分。(約5.6㎞)
◎駐車場:10台 無料 (但し冬期間閉鎖)
◎備:トイレ有り
7月 22
本州では猛暑の続くなか、連休後半から北海道では愚図ついた雨模様の天候となり、今週末まで晴れ間が期待できそうもありません。
今日は先日19日(土):昼の空き時間に訪れた「上富良野町開拓記念館」をご紹介します。
QTVR作成をしている時間が無く今日まで延びてしましまいた。

上富良野町開拓記念館 館内展示室
上富良野町開拓記念館は、1897年(明治30年)田中常次郎一行が当地に入植以来、開基100年を記念し、建設された。
この建物は、1926年(大正15年)の十勝岳噴火災害からの復興を成し遂げた当時の村長、吉田貞次郎の住宅を解体復元したもので大正泥流の被害を受けながらも、現在まで残存した建築物として大変貴重なものである。
(上富良野町教育委員会)
当館は上富良野市街の北側に位置する開拓記念館で、同町には町中心部に同様の資料館として「上富良野町郷土館」があります。
ここ開拓記念館では上富良野村長を勤めた吉田貞次郎、及び十勝岳大噴火に関する資料などを中心に展示されており、大災害となった大正泥流や、現在までの噴火の歴史を記録した貴重なVTRは必見です。
記念館前の広場のラベンダーも綺麗に手入れされており見頃を迎えていました。
十勝岳噴火関連の記録等は逐次ご紹介して行きます。
【十勝岳噴火の歴史】
紀元前240年頃 グラウンド火口噴火
火砕流が白金温泉付近まで流下
1670年頃 中央火口丘噴火
望岳付近まで溶岩が流下
1857年頃 火脈・黒煙(安政4年)
1887年頃 黒煙・降灰(明治20年)
1926年頃 大正泥流発生(大正15年)
死者・行方不明者144名
1962年頃 中央火口丘南側湯沼付近で噴火(昭和37年)
死者・行方不明者5名
1988年~89年 小噴火(昭和63年 ~ 平成元年)
小規模な降灰・泥流発生
月影にて出足す。堅雪の上の歩行はどれども、辷(すべ)りてまろぶこと各数度、四つ過(午前10時頃)「ビビ」の麓に出で、ここにて回頭すれば、山半腹にして火煙燃立ちて黒煙天にさし上るをを見る。
(「石狩日誌五月二十三日」 松浦武四郎 )
※ 安政四年(1857年)五月に武四郎が残した十勝岳噴火の様子が記録として残されている最初のもの: 当時は十勝岳は「ビビ」岳と呼んでいたようです。
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【ピエヌプリ】(十勝岳) アイヌ語地名
piye-nupuri = 美瑛の・山 (松浦武四郎図)
永田地名解によると、「イワウ・ヌプリ」
iwau-nupuri = 硫黄山
と書かれており、イワウヌプリの称もあったのであろうか。
十勝岳のアイヌ時代の名ははっきりとしないものが多い。
(「北海道の地名」 山田 秀三著より)
→ 上富良野町開拓記念館 QTVRパノラマ映像
→ 上富良野町開拓記念館:入り口(受付) QTVRパノラマ映像
→ 上富良野町開拓記念館:館内展示室1 QTVRパノラマ映像
→ 上富良野町開拓記念館:館内展示室2 QTVRパノラマ映像
【上富良野町開拓記念館 ご案内】
◎開館日 : 4月1日 ~ 11月30日 (月曜日、祝祭日:休館)
◎開館時間 : AM9:00 ~ PM4:00
◎入館料 : 無料
◎住所 : 北海道空知郡上富良野町草分
◎電話 : ℡/Fax : (0167)45-6882
16:10 気温/18℃ (.all images:biei.info)
7月 20
美瑛・富良野のラベンダーが見頃を迎えています。

かんのファームラベンダー園
毎年ラベンダーの見頃を迎える時期は、小中学校夏休みのスタートと連休が重なることもあり、狭い国道237号線は大渋滞!
旭川 → 美瑛・富良野方面は全く車が動きません。

国道237号:日曜日の富良野方面行きは覚悟が必要です!
夏休み前は土日に渋滞する箇所はありましたが、これからはラベンダーの見頃である7月いっぱいまで毎日のように渋滞が続きますので、早めのお出かけが一番のようです。
→ かんのファーム[7月19日(土)の様子] QTVRパノラマ映像
→ かんのファーム[7月19日(土)の様子] QTVRパノラマ映像
→ 美瑛・富良野の短い夏 QTVRパノラマ映像
12:30 気温/22℃ (.all images:biei.info)
7月 16

(かんのファーム. image: biei.info.)
美瑛町から国道237号線を富良野方面へ向かうと左手に、この時期だと紫色のラベンダー畑が目に入ります。
国道沿いに隣接してラベンダー畑を見るスポットとしては、ここ「かんのファーム」さんと、「ぜるぶの丘」が人気があります。
車の流れに逆らわず、わかりやすい場所にあるためシーズン期間中は観光バスも含めてかなりの観光客で賑わっています
→ かんのファーム QTVR映像[3.2MB]
【かんのファーム】
ここは他のラベンダー園などに比べると、ラベンダー以外の花やハーブの種類が多く、花好きの方にはお勧めの場所です。
12:50 気温/22℃
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