二風谷ダム[にぶたにダム]

2010年 : アイヌ民族, パノラマロード, , 映画・ビデオ・TV, 道内 No Comments »

まずまずの天候に恵まれ昨日の「第33回 宮様国際スキーマラソン」は終了しました。

   第31回大会(QTVR) フルスクリーンパノラマ

今日は午後の空きを利用し、2月7日にNHKで放送された「あるダムの履歴書 ~北海道・沙流川流域の記録~」の録画を見ることにしました。


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『あるダムの履歴書~北海道・沙流川流域の記録』

この取材記録はアイヌの聖地が二風谷ダム建設計画により埋められしまった経緯を、北海道アイヌ・萱野 茂さん、貝澤 正さん親子、そして地元住民の視点を通して丁寧に描かれています。

取材開始はなんと1988年暮れから始まったといいますから、22年間追い続けた記録がこの1時間30分の番組に凝縮されています。
「壊すのは簡単!」
「人間が不用意に自然に手を加えてしますと、自然は思わぬしっぺ返しを加えてくる。」

以前古書店で買った、貝澤さんの著書「アイヌ わが人生」。
この番組で思っても見なかった貝澤 正さんの肉声を聞くことができ本当に良かった。


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山仕事に精を出す、在りし日の貝澤 正さん

亡くなられる前、NHKが病床にある貝澤さんにインタビューをしていました。

地球上には人間だけではないんだ。
キツネも住んでいる。 
・・・・
木にも神様が宿っている。
       ・
       ・
       ・
精神文化が人間を育てていく人間の一番大事な文化。その精神文化を日本人にも分かってもらって、良いところを取り上げてお互いに助け合って行く。
       ・
       ・
やっぱり日本人は悪いわ!
北海道をこれだけハゲ山にしてしまったんだ。
[貝澤 正]

かつては清流が流れていた沙流川(さるがわ)。
全国でただひとつ建設が「違法」とされたダム「二風谷ダム」、現在そのダム湖はすでに半分近く土砂に埋もれています。

今後も続くであろう、人間が自然に手を加えることで起きる様々な問題を投げかけており、まさに普遍的なテーマとしてマイナス / プラス両側面を二風谷ダムを通して見つめて行くため、今後も取材は継続されるそうです。自然と人間との関わりを。

地元住民でないわれわれ傍観者がダム建設に賛成 / 反対と声をあげることは簡単。

ふと気がつくと、自分の生まれ育った地に大きな問題が持ち上がり、その流れに翻弄されながら死を迎えたとしたら。
人として生まれ。そして生きて死んで行くとはどういうことなのか。

曇り15:00 気温/-1.5℃ (.all images:biei.info)

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 日常の様子, 美瑛町 1 Comment »

白樺が芽吹いてきました。
と同時進行で白樺花粉などにより2~3日前から鼻水が頻繁に出るようになり、体調も何となくすっきりしません。


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芽吹き始めた白樺

サクランボの花も間もなく開花を始めます。


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開花間近のサクランボの花

美瑛町では昨日あたりから町内各所の桜がどこも満開を迎え、今年も今夜と明日にかけて「びえい桜まつり」が聖台公園で開催されます。

桜の時期は移動性高気圧の影響で空気も乾燥し、何よりも困るのは風の強い日が毎日のように続くこと。庭先の鉢植えの植物は倒れ、車などは毎日砂まみれ。
このところニュースでも頻繁に流れる山火事の多発する時期でもあり、火の取り扱いは要注意です。

今年はさくら祭りに行く時間がないので、出掛けに近くの憩ヶ森公園に立ち寄ってみました。


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憩ヶ森公園展望台より:美瑛町中心部を望む。

こちらはすでに盛りを過ぎ散り始めています。

人の多い聖台公園と違って憩ヶ森公園は行き交う人もなく桜を見るのも独り占め状態です。時間が許せばじっくりと散策をしたいところですが、毎度のことで慌ただしく展望台の上からパノラマを撮り帰って来ました。


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憩ヶ森公園展望台

   憩ヶ森公園展望台(Flash) フルスクリーンパノラマ
   憩ヶ森公園展望台(QTVR) フルスクリーンパノラマ

※ Flash と QTVR 比較 (Flash版では、手すりを始め各部の歪みが大きい。)

晴れ10:20 気温/14℃ (.all images:biei.info)

美瑛町の戦争史跡

2009年 : アイヌ語[地名], パノラマロード, パノラマ[道内], 北のガーデニング, 宿根草(多年草), 美瑛町 No Comments »

雪解け後、木々の新緑が芽吹く前の寒々としたびえいの丘は何も覆い隠すものが無く実によく見通しが利きます。
三愛の丘からは少し離れた小高い丘の上(橋立山)に、夏場茂みに隠れて姿を見ることができない監的壕(かんてきごう)もこの時期はすぐに確認ができます。

ふと監的壕を見て。
そうだ以前から撮っておきながら繋ぎ合わせていなかった写真がある。
この機にいままでバラバラにご紹介をしていた美瑛町の戦争史跡のパノラマ写真をまとめてみました。

美瑛町史や隠れたる名勝地(美瑛探求会)で美瑛の戦争史跡として記録が残されているのは、
① 旧陸軍演習場廠舎(しょうしゃ)門柱 *西町2丁目 美瑛小学校グラウンド横
② 西町兵舎 *西町3~4丁目(個人所有)
③ 監的壕(かんてきごう):トーチカ *福富瑛進(個人の所有地)
④ 陸軍水道跡 *美瑛町立美馬牛小学校裏

の4カ所となっています。


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軍事:美瑛町百年史より

そこでまず美瑛町史より、町最初の入地者から陸軍演習地が設けられた頃までの歴史を簡単に振り返ります。

【美瑛初の入地から演習場設置の頃までの概略】
美瑛に最初の鍬を入れた入地者の祖は兵庫県人の小林直三郎。
当時雇い人3人を引き連れて、明治27年9月15日 神楽18号から辺別川を渡り、辺別原野(現在の旭)に入地。

その後移住者も年々増加し土地開発も進んでいった。
その美瑛開発の大きな原動力となったのは鉄道(上川鉄道)の開通でした。

※上川鉄道
明治31年(1898年)7月に完成をみた 旭川 ~ 岩見沢 間。
また旭川から分岐する十勝線と手塩線はその前年に着工され、明治32年には十勝線は現在の上富良野まで完成された。

この十勝線(現時のJR北海道富良野線)の開通により経済的にも充実し、このことにより行政に於いても自治と独立を要求させ、明治33年(1900年)6月1日、神楽村から分離して美瑛村が誕生。

そして美瑛町に於ける畑作経営の先駆けとなった半澤農場の設立などを経ながら、時代は軍事色へと変わりつつ旭川に陸軍第七師団が設置され、明治40年(1907年)2月14日に陸軍演習場規則が公布、ほどなく美瑛村にも演習地が設けられることになった。

その広さは6,800㌶にもおよび、現在の西町に建てられた兵舎と付属施設は27棟にもなった。丘陵に囲まれた美瑛は演習場としては好適といわれた。
終戦後は開拓地として解放されて兵舎は住宅となり、引き揚げ者、復員軍人などが戦後の混乱期をここで生活した。

備)
【ピイェ】(美瑛川) アイヌ語地名
 Piye = 油ぎった川、濁った川
美瑛川はナイもベツも付けずにただ「ピイエ」と呼んでいたという。
美瑛は、アイヌ語の「ピイェ」より転訛したもので「油ぎった川、濁った川」という意味。

町名の起源で、漢字の「美瑛」は明治33年(1900年)神楽村から分村した時に早崎悦太郎が村名を委任されて命名し、採用された。
その意味は「美しき玉のように」という。

[出典:美瑛町百年史・アイヌ語地名の研究より抜粋]


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旧陸軍演習場廠舎(しょうしゃ)門柱 [美瑛町指定文化財 第2号]

   美瑛町の戦争史跡 フルスクリーンパノラマ
※ 右上地球儀アイコンで地図開閉:地図内青色ボタンでパノラマ切替

ほんの一握りの人間の欲望から引き起こされる戦争によって大勢の人々の命が奪われます。「戦争と平和」それはわれわれ人間に突きつけられた永遠の課題なのです。

庭先では小雨の降る中で約40種ほど地植えにしてあるクリスマスローズが次々に開花しています。


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美しく咲いたクリスマスローズ

もうすでに4月も後半、来週はGWの始まりです。
今年の連休は各交通機関の予約状況も順調のようで、後は天気だけ。

雨13:30 気温/9℃ (.all images:biei.info)

哲学の木

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 北のガーデニング, 日常の様子, 美瑛町 No Comments »

午後2時の気温13℃。二桁を超え暖かな土曜日となりました。


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哲学の木 [美瑛町拓進]

先日撮影し、時間が無くてそのままにしておいた「哲学の木」のパノラマ画像を最初にご紹介しておきます。

   哲学の木 [樹種:改良ポプラ] フルスクリーンパノラマ
※ 左上OPENボタンで3パノラマ切り替え (hotspotの有るものも)

土いじりの好きなわれわれ夫婦は、木々や草花の芽が膨らみ始めるこの時期が途轍もなく好きなのです。
木々の枝張りなどを見て回るのは、まだ新緑まで間のあるこの時期が一番です。

自宅の周りは今日現在、裏庭を除きほぼ積雪0の状態になりました。
やはり気になるのは冬の間の木々や草花の痛み具合。手が空けば庭先に出て一つ一つ入念にチェックして行きます。


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春の一番花「福寿草」

庭先では春の一番花の福寿草がまだまだ咲き続けています。

そして今日は二桁の暖かさに誘われクロッカスが咲き始めました。


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咲き出したクロッカス

いよいよ花の季節のスタートです。

晴れ14:20 気温/13℃ (.all images:biei.info)

すじ雲 [水沢ダム]

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 日常の様子, 美瑛町 No Comments »

庭仕事とをしていると十勝岳連峰の上にポッカリとおもしろい雲が現れました。


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十勝岳連峰の上にポッカリと

泥に汚れた手を洗い流し、車で5分ほどの水沢ダムまで撮影に出かけました。

私のお気に入りは、きれいなすじ雲が現れた早春の青い空。
美しい空は体が宙に浮き吸い込まれるようで、いつまで見ていても飽きません。


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水沢ダム

   水沢ダム フルスクリーンパノラマ
※ 左上OPENボタンで2パノラマ切り替え (hotspotの有るものも)

この後急速に天候が下り坂になり、午後は雲に覆われました。
あまりの天候の移り変わりの早さにはいつも驚かされます。

晴れ後曇り11:14 気温/5℃ (.all images:biei.info)

赤い屋根の家

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 美瑛町 No Comments »

メールでいろいろ皆様からお問い合わせをいただいていますが、空き時間に夫婦でブログ等を作成していますでご連絡の行き届かないケースも多くあるはずです。
必ずご連絡できるわけではありませんので、この点だけはご了承ください。
特にスパムメールではねられたメールは100%チェックせずに削除しています。

先日投稿した「赤い屋根の家」:
「正確な場所を教えてください」と、お問い合わせをいただきました。


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人気撮影スポット 「赤い屋根の家」

場所はすぐに分かると思います。
美瑛町中心部からは、拓真館前を通り抜けるとすぐ右折(T字路)する道があります。右折して上り坂を上ればすぐのところです。そのまま道なりに進めば四季彩の丘方面へ向かいます。

下記に十勝岳連峰が隠れた場所から撮影したため掲載しないつもりでいたパノラマ写真ですが、場所と周りの様子はよく分かると思いますのでアップしておきます。
※ パノラマ写真下部の Location をクリックしてグーグルマップをご覧ください。

   赤い屋根の家 フルスクリーンパノラマ
※ 左上OPENボタンで3パノラマ切り替え (hotspotの有るものも)

私はほとんどこの場所での撮影はしたことが無くいつも素通りしています。
と言うのも、道幅が狭く車を止める場所がない。
また観光シーズンともなればその狭い道にズラリと車が並び、カメラマンで埋め尽くされる。
などなどで、今回私も初めて車を降りて初春の撮影をした次第です。

追記) 陸軍水道跡

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 建造物, 歴史・伝承, 美瑛町 No Comments »

「陸軍水道跡」て何ですか・・・?


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ドーム型のコンクリート建造物(水道貯水槽)

美馬牛周辺のフルスクリーンパノラマ映像内の「陸軍水道跡」についてお問い合わせをいただきました。

   美馬牛周辺 フルスクリーンパノラマ
※ 右上地球儀アイコンで地図開閉:地図内青色ボタンでパノラマ切替

実はあまり詳しく記載されているものがなく、町史など一部資料の抜粋です。

【陸軍水道跡】
◎戦争史跡
◎所在地:美瑛町立美馬牛小学校裏 (注:個人の所有地)

現JR富良野線の東側はかって第七師団演習地であったところで、駅周辺には兵舎があり、またこのあたりは主として軍馬が飼育されており、それぞれの水利用として作られたのがこのドーム型のコンクリート建造物(水道貯水槽)。
水源地は下方の沢(美馬牛川)から引いてきた。
(美瑛町戦争史跡より)

3基あるそうですが1基はほとんど確認できません。

自宅のあるパノラマロードの水沢-三愛-新星-美馬牛地区は旧陸軍の演習地であったところです。

水道跡や監的壕(※下記参照)などに関しては、今では地元の方々に聞いても存在すら知らない方々ばかりで、旭川市春光の北鎮記念館(ほくちんきねんかん)あたりに行かないと詳しくは分からないようです。
機会があれば訪れ、事後報告をさせていただきます。

※ 参照 → 監的壕

春休み

パノラマロード, パノラマ[道内], 日常の様子, 美瑛町 No Comments »

静かな日曜日です。


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残り少ない春休み

森林公園【美馬牛の森】の様子を見に出かけましたが、まだ駐車場も雪で覆われ、やはりこの時期はまだどこへ行っても立ち入ることができません。
ここはかって新星小学校があったところで、野鳥も多く時間があれば訪れ毎年早春の散歩を楽しむところです。
頭上からはやすみ無く活発に野鳥の鳴き声が聞こえてきます。

公園の前は小学校(美瑛町立美馬牛小学校)。
中から元気の良い声が木霊し子供たちが野球を楽しんでいます。せっかく来たので小学校の写真を撮り、拓真館脇を通り戻ることにしました。


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美瑛町立美馬牛小学校

   美馬牛周辺 フルスクリーンパノラマ
※ 右上地球儀アイコンで地図開閉:地図内青色ボタンでパノラマ切替

拓真館の裏手にある赤い屋根の家は人気の撮影スポットになっており、今日も観光客の皆さんが記念撮影をしています。


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写真撮影人気スポット:赤い屋根の家 [拓真館の裏手です]

高速代がしばしの間安くなったとはいえ、この不景気の中では春休みの日曜日でも観光客の数もまばらでした。
晴れ後曇り13:30 気温/5.5℃ (.all images:biei.info)

夕暮れ[三愛の丘展望公園]

2009年 : パノラマロード, パノラマ[道内], 日常の様子, 美瑛町 No Comments »

もう午後5時30分を過ぎています。
間もなく日没の時間。

仕事柄あまり日没前後の写真を撮ることはできませんが、旭川からの帰り、今日はちょうど良いタイミングに巡り会えたので帰宅途中に少しだけ回り道をして憩ケ森~三愛へ向かうことにしました。
陽が沈むまでに間に合えばいいのですが?


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憩ケ森から十勝岳連峰を望む

夕陽に浮かび上がった十勝岳連峰はほろ酔い気分のように白い肌がピンク色に染まってきました。


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三愛の丘から十勝岳連峰を望む

午後5時45分:目的地「三愛の丘展望公園」に到着。
日没まであと15分ほど。

駐車場の周りは雪でまだまだ埋もれています。
早速車を止め相も変わらず慌ただしくカメラをさげ、三脚をセットし、どうにか山に陽が飲み込まれる寸前にパチリ!
いつもながら落ち着きのない撮影です。


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三愛の丘から十勝岳連峰を望む

「夕日に染まる十勝岳連峰もいいもんだな~」と独り言を言いながら。
皆さんも雰囲気だけでもどうぞ。


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三愛の丘展望公園

   三愛の丘展望公園 フルスクリーンパノラマ
※ 右上地球儀アイコンで地図開閉:地図内青色ボタンでパノラマ切替

晴れ17:50 気温/2℃ (.all images:biei.info)

春の色

2009年 : パノラマロード, 日常の様子, 旭川市, 美瑛町 No Comments »

穏やかな弥生3月のスタートです。

午前中は時折小雪が舞っていましたが、午後からは空も明るさもすでに春色。


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旭川


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美瑛町役場付近

慌ただしく出かけ、戻るとすぐに除雪を行いながら ふと!
「しばらく自宅のパノラマを撮ってないな」

除雪作業

 YAMAHA 青の除雪機 フルスクリーンパノラマ

思い立ったように三脚をセットし、とりあえず小型除雪機を主役にしました。
(※ かなりうるさい音が出ます)

午後からは眩しいくらいの春の色に自宅の周りが包まれました。


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庭先から

曇り後晴れ12:10 気温/-2℃ (.all images:biei.info)

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