6月 13
2010年 : 日常の様子, 旭川市, 未分類, 美瑛町
朝からギラギラとした日射しが降り注ぐ日曜日。
今日は美瑛町初夏のイベント『びえい ヘルシーマラソン2010』の大会当日。今年は暑い日射しの中での開催となりそうです。
今日はマラソン大会出場組をお送りした後、もう一組の要望で遅くとも午前10時頃までには旭川へ向かわなくてはなりません。
陸上自衛隊第2師団の「第2師団創立60周年/旭川駐屯地開設58周年」の創立記念行事の日で、この日にアクロバットチーム『ブルーインパルス』がやって来るというので、それをお目当ての第二グループの案内となりました。
【第2師団】
陸上自衛隊の中でも最新鋭の装備を有し、旭川に所在する師団司令部を始め、名寄・遠軽・留萌・上富良野に駐屯し、郷土の防衛を全うするため日夜訓練に励むとともに各種災害派遣・各市町村が主催する行事等に協力している。
ところが、午前10時前に着いたものの、正面入り口に続く通りはすでに何キロとわたり渋滞。駐屯地へ入ろうとする車が入場待ちで長蛇の列となっていました。
「こりゃ ダメダ! 来る時間が遅すぎる。」

旭川駐屯地入り口:すでに入場規制が行われています!
即、駐屯地の見学は諦め、ブルーインパルスのアクロバット飛行を見るべく石狩川の河川敷をあちらこちら移動するのですが、どこもお目あての人々が続々と集まり始めていて、見晴らしの良い河川敷は既にこちらもすし詰め状態。何ごとも行動は早めが肝要です。
私もあまり長い時間案内はできないので、午前11時30分頃石狩川に架かる新橋を通過して美瑛町に戻ろうとした時にジェット機の音がします。
橋の上での車を止め頭上を見上げる人々。
われわれも一時停止。
『ブルーインパルス』の航空ショーが行われています。たまたまこの橋の上は見る人も少なく、皆「速いな!」と歓声をあげ盛り上がっています。

ブルーインパルス:新橋にて
北海道遺産『旭橋』の上空を!

ブルーインパルス:新橋にて

ブルーインパルス:新橋にて

ブルーインパルス:新橋にて
ほんの10分ほどの停止時間でした。
そして旭川空港経由で、わたしは美瑛へ戻りました。
町内に入ると午後1時を過ぎていましたが、自宅の帰り道はまだ交通規制が行われていてそのまま帰れないので、大回りをして戻りました。

ヘルシーマラソン2010
この猛暑の中、さすがに体力の消耗は激しかったようで、疲れ切った様子で歩き始めている方々も多く見られました。
「もう少しです!」
今大会は美瑛町観光課の発表によると、エントリー数として5,175名、完走数として4,465名。ヘルシーマラソン過去最多の盛り上がりを見せた大会となりました。
レースに参加された方々はもとより、大会関係、ボランティアで活動された皆様本当に暑い中ご苦労様でした。
14:40 気温/29℃ (.all images:biei.info)
5月 17
今年初めて自宅の温度計が20℃まで上昇!
朝から旭川医大へ出かけましたが、医大近くの白樺の街路樹の新緑が美しく輝いていました。
そして用事を済ませ旭川市内を走ってると、大雪連峰を背景にした河川敷では散歩や自転車を楽しむ姿が気持ちよさそうで、とても美しい風景でした。

大雪・十勝岳連峰を背にして!
美瑛町に入り自宅へ戻る前に憩ヶ森公園へ立ち寄ってみることにしました。

見頃を迎えた山桜!
公園内の山桜はちょうど見頃を迎えていましが、芝桜はようやく開花が始まったばかり!(下記写真) 平年なら10日頃には美しい芝桜のじゅうたんが見られるのですが ・・・・ やはり今年はかなり遅れています。

まだこの状態の芝桜!
※
憩ヶ森公園展望台 昨年5月9日 (QTVR) フルスクリーンパノラマ
※
5月10日前後:平年の芝桜の状態 (QTVR) フルスクリーンパノラマ
そして慌ただしく自宅へ:
この暖かさ(暑さ!)で庭先の花々がいっせいに開花を始めています。
エンレイソウ、コブシ、モクレン、ヒヤシンス、黄色カタクリ・・・・
そして白樺の芽が吹き、クレマチスの新芽が現れました。
これから数ヶ月、待ちに待った花々に包まれる季節の到来です。

庭先

庭先

エンレイソウ:この後遅れて八重咲きのエンレイソウが咲きます!

モクレン

見事に花をつけた:黄色カタクリ
14:05 気温/20℃ (.all images:biei.info)
4月 08
今日は朝から旭岳 ~ 十勝岳連峰にかけて雲一つかからず雄大な全貌を現しており、午後の買い物帰りに思わず「就実の丘」経由で遠回りをして帰ってきました。
午後5時前後の早春の「就実の丘」です。(カメラマンは助手席の家内)

旭川空港横より十勝岳連峰を望む!

「就実の丘」へつながる激坂!

「就実の丘」より望む十勝岳連峰

「就実の丘」より望む旭岳

「就実の丘」より望む十勝岳連峰

「就実の丘」
久しぶりに雄大な連峰を堪能して自宅に戻りました。
1年を通して、雪解け後:早春の残雪に覆われた連峰!
そして紅葉と初雪が重なる時期の連峰は特に美しさが際立ちます。
就実の丘 08年(QTVR) フルスクリーンパノラマ
17:05気温/4℃ (.all images:biei.info)
3月 22
2010年 : 住, 国内, 日常の様子, 旭川市, 美瑛町
昨日の春分の日は春の嵐となり、全国で強風による被害が出ました。
発達した低気圧が通過した影響で、道内全域でも暴風などの大荒れの天気となり、お隣の旭川市では、10分間の平均速度が最大24.6mを記録し、1918(大正7)年9月以来、なんと92年ぶりに観測記録を更新するほどの強風が吹き荒れました。

92年ぶりに観測記録を更新!
当然自宅周りでも、大木が大きくたわみ今にも折れそうなほど凄まじい風が吹き荒れています。
もちろん外には出ない方が良いのですが、近隣にためられた廃材、ゴミ、空き缶なが強風にあおられ、庭先に飛び込んできます。
強風で放置された廃材やゴミが周辺に飛散し、放置している当人ではなく周りの住民が処理する現状です。
観光ルートを一歩離れると、ゴミ放置など周りの環境に配慮をしないこのようなケースが往々に見られ、ゴミ処理問題の難しさを浮き彫りにしています。
それにしても今月は強風続き。
札幌管区気象台によると春分の日を直撃した今回の春の嵐は、留萌管内増毛町で37・4m、十勝管内広尾町で35・2mなど、3月の最大瞬間風速としては観測以来の記録を道内各方面で塗り替えています。
地震雷火事親父! そして強風!
田舎で一人暮らしとなれば尚更、自然の怖さに震えが止まらなかった一日だったことでしょう。
そして一夜明けて今日はまた大雪となっています。

また冬に逆戻り!
10:30気温/-3℃ (.all images:biei.info)
2月 13

外は猛烈な吹雪!
山の天気は変わりやすい!
毎日バタバタしながら時だけが過ぎ去り、ブログの更新より雑用に追われる日々が続いています。
外はといえば、曇り空の夜明けを迎えましたが急に外の様子が一変。
いきなりの猛吹雪!

何もなかったかのように吹雪も収まり。
30分もすると、今まで何もなかったかのようにピシャリと吹雪が収まりました。
今日も東へ西へ移動しなければなりません。
まずは美瑛町市街地へ。用件を話し住所を伝えると「山から来たのか!」と言われると、そうか自分は山に住んでいるのかと今更のように納得。
田舎での移動手段はもちろん車。
今乗っている車はすでに20万キロを超え、あとどのくらい活躍してくれるかは?マークですが、お気に入りの愛車。大切にしています。
年間移動距離は多い時で、50,000kmを超える事もありましたが、このところはメッキリ減り、せいぜい年間/20,000㎞。
この間致命的な故障は一度だけ、早朝の金山峠でいきなりのエンジンストップ。
それも場所が悪かった。携帯電話も繋がらず、待つこと1時間ほど通りがかりのトラックに止まってもらい、途中でJAFに連絡を入れてもらったことが一度だけありました。
原因はエアフローメーター不良!
近隣の日産ディーラーのどこにも部品が無く、大騒ぎをした出来事でした。
今日からバンクーバー五輪も始まりますが、次は旭川へ。

国道237号:JR富良野線

旭川市内
今日の路面に関してはほとんど雪はありません。
用事を済ませ、次はとんぼ返りで逆方向:富良野へ向かいます。

国道237号:富良野からの帰り
外気温:マイナス6℃、路面温度:マイナス1℃を表示しています。
さすがに雪の溶け出した日陰部分は、ところどころ昼間でもアイスバーン状態。
こちらも早々に用事を済ませ引き返し、帰り道でガソリンを入れることに。

国道237号:富良野からの帰り
ガソリンは満タンにすることはまず無く、少しでも車重を軽くしてエコドライブ?を心がけるべく、多くても7割ほどで止めています。
今日も3,000円だけ入れることにしました。
すると隣に車を止めた方がセルフスタンドの操作方法が分かりづらいようで、少しお手伝いを。セルフスタンドは設置業者によって操作方法が違うため、分かり難いのもムリはありません。
自宅に着くと、間もなく夕日が丘に沈む頃。
冬場は部屋の奥まで日が射し込み、今日も「おやこんな所に!」あった。
と、探しているものをフト見つけることがよくあるのです。歳をとりました。

冬場は部屋の奥まで日が射し込む!

間もなく日が沈む!
このところ世間を騒がせている相撲界や昨日のオリンピック選手の服装騒動など。
「技術や力があれば人間性は問われないのか?」
つくづく日本人は言い訳の好きな民族で、現実を素直に受け入れることができないらしい。「すみません」の一言がまずでない。
間もなく日が沈みます。
何となく寂しい夕暮れ空に、毎日真剣に生きることの難しさを今更ながら、しみじみと感じています。
16:20 気温/-6℃ (.all images:biei.info)
10月 24
午前5時、薄明るくなってきた自宅周りは濃い霧に包まれています。
「朝霧の時は晴れ!」 言葉通り、この土日は絶好の行楽日和、晴天の予報。
午前10時、自宅から44㎞ほど先にある大峨山明覚禅寺(旭川市東鷹栖)へもみじ狩りに出かけました。

旭川市東鷹栖へ向け
午前11時、ちょうど車で1時間:お目当ての明覚禅寺に到着。

大峨山明覚禅寺境内

大峨山明覚禅寺
大峨山明覚禅寺 フルスクリーンパノラマ
※ [Flash 全8パノラマ] 中央下段サムネイル(クリック)でパノラマ選択
もみじはすでに散り始めていましたが、境内ではエゾリスも出迎えてくれ、美しい色彩を堪能して帰ってきました。ここ大峨山明覚禅寺(明覚寺と記載されている地図、案内も多い)は境内に新四國八十八ヶ所巡りの石仏群があることでも知られています。
鮮やかな色彩の季節も短期間で終わりを迎え、冬は駆け足で玄関先まで歩み寄っています。

境内にある新四國八十八ヶ所巡りの石仏

エゾリスのお出迎え!じっとして逃げようともしません。

境内にある新四國八十八ヶ所巡りの石仏
※ 大峨山明覚禅寺 個別フルスクリーンパノラマ
大峨山明覚禅寺入り口
鮮やかに彩られた境内
大峨山明覚禅寺境内
十一番 藤井寺 【本尊:薬師如来】
十番 切幡寺 【本尊:千手観音】
九番 法輪寺 【本尊:釈迦如来】
八番 熊谷寺 【本尊:千手観音】
六番 安樂寺 【本尊:薬師如来】

境内にある新四國八十八ヶ所巡りの石仏
【四国八十八箇所 (しこくはちじゅうはっかしょ)】
参)
地四国(ちしこく)とは、民間信仰の一種で、地元の人が四国霊場を模して、山や島、半島などにおいて、ミニ巡礼コースとしているもの。寺院のかわりに、小さい祠を置いて、お参りする順番も決められている。
「お四国さん」、「ミニ四国」、「新四国」などの名でも呼ばれる。
より大きな地図で 丘のまち びえい パノラママップ を表示
11:30 気温/14℃ (.all images:biei.info)
10月 23
今朝は冷え込みました。
これからは「この冬一番の ・・・・ 」と言うフレーズが日替わりのように飛び出して来る季節となります。
最も寒かった標茶町(しべちゃちょう)ではマイナス5.1℃を記録。今シーズン道内初のマイナス5℃越えです。日の昇り始める頃までは良く晴れていたので、夜明け前にはオリオン座流星群が道内全域でよく観測できたようです。
自宅周りは、午前5時30分の気温2.6℃とまだ今のところ氷点下にはなっておらず、初氷もまだです。
庭先で一番遅く紅葉するサクランボの木も、毎朝気温が5℃を下回るようになると一気に色づきが加速してきました。

自宅
今日はこれから下り坂。
午前中は時折晴れ間も覗いていたのですが、昼前にはドンヨリとした曇り空に変わりました。
用事あるので駆け足で出かけた折りの、スナップ写真(車内より)を順不同で載せておきます。

旭川

美瑛町白金街道

美瑛町水沢新生

美瑛町三沢

美瑛川
14:50 気温/10℃ (.all images:biei.info)
10月 15
上富良野町の貸し家に住みながら美瑛で土地探しをしている方と偶然話をする機会ありました。
未だに気に入った土地に巡り会えず、金銭面の不安も出てくるようなりと、いろいろな苦労話が同じ移住者として安堵されたのか立て板に水で話が止まりません。
田舎暮らし・移住に憧れ、自分の頭の中だけで都合の良いようにイメージや計算をしていても、いざ移り住んでみると180度違った。 よくあることです。
先日13日に入居募集が始まったお隣旭川市の「旭川移住生活体験住宅」。
旭川市内への移住促進と、江丹別地域の振興を図るため、国土交通省の補助金を活用して、旭川の建築会社が募集を始めたものです。
体験住宅のある江丹別は蕎麦や酪農で有名なところですが、マイナス30℃を超す記録的な寒さを観測されるなど冬の寒さの厳しいところでもあります。
実は以前、まだ建築中の建物の側を通ったことがあり、「こんなところに誰が住むのだろう?」と、その時は興味半分で通り過ぎていました。
場所は旭川市江丹別共和の道道沿いにあり、近くには住宅もあり市街地へのアクセスは悪くはありません。付近には小川が流れ、まさに多くの田舎暮らしに憧れる方の理想とする典型的な環境に近いのでしょう。
入居募集の新聞広告が出ていたので資料を頂きました。

移住体験型住宅:旭川市江丹別
内容は、敷地面積1,000㎡のなかにA、B、C の3棟があり、いずれもオール電化の木造2階建てで屋外には家庭菜園用のスペースもあります。
入居期間は、週単位から月単位。
利用料金は1週契約では23,800円 ~ 、月単位では51,500円 ~ 72,000円。
A棟は週単位契約向けの短期滞在型で家具などの生活必需品完備となっている。(水道光熱費、家具などのリース料が別途必要)。
B、C の2棟は年間契約で、最長3年間まで(家具・生活必需品は自分で用意)。
すでに本州からも100組近くのコンタクトがあるようで、田舎暮らし実践へ向け多くの方々が着々と準備をされているのが分かります。
ところで自営業者でもそうは動けるものではありませんが、このような体験住宅に応募できる人とは。やはり定年退職された方が多いのでしょいうか?
とりあえずは様子を見てから。
憧れの土地にこんな家を建てたいなど、ご自分の夢を実現させるための明確な指針づくりのために、アパートに住み働きながら永住の地としてやって行けるのかどうかを模索する人、又はこのような体験住宅を活用し、失敗しない田舎暮らしを求め、形は違えど皆さん夢の実現に向け一生懸命です。
ネット上には田舎暮らしに関する記事やブログなどが溢れていますが、本当に欲しい参考になる記載は意外に少ないものです。それよりお目当ての土地が決まっているなら、地元の町村役場や市役所に相談されるのが一番。親切丁寧にアドバスをしてもらえます。
美瑛町役場
11:05 気温/10℃ (.all images:biei.info)
8月 31
昨日の燃えたぎる空は「政権交代」を暗示していたのか!
このところ空き時間に録画番組をよく見るようになりました。
見るか見ないか分からないような番組でもやたらと録画をする習性があるのです。
テレビは天気予報とニュース以外はあまり落ち着いては見ない私が、唯一欠かさず見る番組があります。
日曜午後11時30分からの「ワールド・プレミアム・ライブ(NHK BShi)」と、日曜午後10時からのETV特集(NHK 教育)のなかで「日本と朝鮮半島2000年」のある放送日。
早朝、起きがけにさっそく昨夜録画しておいた「日本と朝鮮半島2000年」を再生。
このシリーズは全10回。
今回はその第5回目で「日本海の道~幻の王国・渤海(ぼっかい)との交流」の考察です。
当時唯一の交通手段はもちろん「船」ですが、歴史ロマンというにはあまりにも危険な日本への道のりであったのであろうと想像しがちですが、そこは先人の知恵:日本海が穏やで風の動きまでを読み安定した季節に行き来をしていて、比較的安全な航海であったようです。

日本と朝鮮半島2000年:渤海
渤海(ぼっかい、698年 – 926年)は、現在の中国、ロシア、北朝鮮にまたがる地域にあった王国。
高句麗滅亡後にその遺民である大祚榮(だいそえい)により建国され、周囲との交易で栄え、中国からは「海東の盛国」(『新唐書』)と呼ばれたが、最後は契丹(きったん)によって滅ぼされた。
7世紀朝鮮半島の北に建国された渤海は、200年間にわたり日本と親密な交流をした。
7世紀朝鮮半島の北に興った渤海(ぼっかい)。史書の記述は少なく、幻の王国と呼ばれてきた。
近年ロシア沿海州で発掘調査が進み、日本との知られざる交流が明らかになってきた。727年、日本へ軍事支援を求めてやってきた渤海使。
やがて経済・文化交流が発展。秋田や金沢では使節来訪の痕跡が見つかり、ロシアのクラスノスキでも交流をうかがわせる発掘が相次いでいる。古代、日本海の交流を明らかにする。
※ NHK ETV特集より
余談になりますが、その渤海に興味を持たせてくれたのが2007年に放送された韓国ドラマ「大祚榮(テジョヨン)」でした。
まず、その全134話という長さに驚き。もちろん全話欠かさずに見てはいませんが。
※ 現在、BS日テレにて午前10時より再放送中。
テジョヨンを演じたのは韓国の国民的俳優(視聴率男)と言われる
チェ・スジョンさん。彼の出るドラマは必ず高視聴率といわれるだけに、このドラマも見応えがありました。
05:05 気温/12℃ (.all images:biei.info)
8月 28
2009年 : 住, 日常の様子, 旭川市, 未分類

無灯火!
自宅へ戻る黄昏時。
相変わらずこのような状況でも前照灯をつけている車は皆無に近い状態。時折点灯している車にすれ違ってもスモールランプのみ。
私には白系統の車でなければ識別が難しい程の周りの環境ですが(それも近づかない限り)、他のドライバーだけがハッキリと見えているとは到底思えません。
スピードに麻痺し、怖さを忘れて凶器ともなりうる車を操ることはきわめて危険です。
この時間帯に車を運転すると毎度のこと、せめて前照灯ぐらい早めにつけろよと愚痴がでてしまいます。カッカと腹を立てていてはこちらの運転がおろそかになるので、「いかん! いかん!」気を取り直し、安全運転第一で。
昨日放送のNHK「ためしてガッテン」のタイトルは「地震!台風!集中豪雨 災害で死なない新技術」。
津波警報が出されたときの人の心理を、全く避難をしなかった地区と、ほとんどの人が避難をして事なきを得た地区住民の心理状態の違いを浮き彫りにした、興味ある内容でした。 美瑛町も活火山「十勝岳」のお膝元。人ごとではありません。
しない / する を分けたのは、危険な心理!「集団同調性バイアス」と、その集団同調性バイアスを逆手にとる「率先避難者」という行動でした。
薄暮時の早めのライト点灯:難しいことでも何でもありません。
同調心理は車に関しても顕著で、危険な心理!集団同調性バイアスが働いているのか、周りはライトを点灯しない車ばかり。
1・2台点灯している車があっても、大多数派のライトをつけない危険を伴う方向へと心理作用が働くのか? それとも他に何か?
ヒヤリとする前に、早めの予防策があなたを守ります。まだ大丈夫!その思いが危険を運んでくるのです。
ところでこのあたりはカラスの群れが多く、車が近づいても逃げ出しもせず、平気で道路を横断することもしばしばです。

どのくらいに渡って!
道路脇の送電線にはびっしりとカラスが留まっており、はたしてどのくらいの距離に渡っているのか?
美瑛町もカラスの多いところなのですが、旭川市に入るとその数は激増します。カラスによる被害も当然のことながら多いことでしょう。
4月から8月はカラスの繁殖期で(営巣期(4~5月)と、ひなの巣立ちの時期(6~7月))、巣作りから子育てが終わるまでの約1ヶ月間は、特に巣の近くを通る人に対する威嚇が増えるようです。
ただ熊と同じで、カラスがいきなり人を攻撃することはありません。
カラスは法律で保護された野生動物であるために、われわれが許可なく殺傷・駆除することは禁じられていますので、市町村への相談件数は毎年右肩上がりで増えているようです。
18:20 気温/21℃ (.all images:biei.info)
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