今朝は気温が10.5℃まで下がりました。
間もなく朝晩はストーブの出番となりますが、無駄遣いはしないようにしています。
「みんなで止めよう温暖化」
TEAM-6% のチーム員として、皆様もぜひ参加されませんか!
異常気象が異常でなくなってきている昨今。
その原因を作り出してきたのはわれわれ人間であり、地球上に住む生き物の中で一番どん欲なわれわれの行いが地球の気象崩壊を引き起こしているのです。
そしてエネルギーとしてのみならず、石油化学製品など現代社会にはなくてはならない源となるのが「石油」です。 数百万年かけて蓄えられた化石燃料を、ここ150年ほどで使い切ろうとしている現代社会とは?
ところが少し前まで(19世紀半ば以前)の動力源はといえば、主に牛馬、人間、風力、水力、石炭、木材などでした。
その後油田が見つかり自動車などが発明されるようになると、あれよあれよと石油消費量が供給量を一気に上回るようになりました。
現代は、近代文明を支える血液(石油)に変わる代替エネルギーの開発に、各国は必死になっているのです。
今や各家庭でも導入が増えてきたソーラパネルなどの太陽エネルギー、及び風力・水力発電はもちろん個人レベルではある程度の足しにはなります。しかし地球レベルで見れば、全世界の太陽エネルギー、風力・水力発電によるエネルギーは僅か1%(2007年度)にも満たない状況です。
しかもそれが生み出してくれるのは電力であり、車・飛行機などの石油燃料に今すぐ取って代わることはできません。
石油が無くなったら? 世界はどうなってしまうのか?
問題はそれがいつなのか?
現実問題として、石油の枯渇は必ず起きるといわれています。
そう遠くではない身近な問題となりつつあるが、とって代わるだけの代替策が世界中に何一つ無い。
それどころか、中国・インドなど国単位で石油消費量が急増している国々も現れ、早急に解決しなければならない問題なのですが! 打つ手が無い。
「われわれが生きているうちは大丈夫」などと身勝手な人はいませんか。
それではわれわれ一人一人は何をすれば良いのか。
いまや国内でもマイバックを始めエコ運動が広がりを見せています。
温度調節・節電・節水・省エネ商品・ごみ・緑化など、あげれば周りにいくらでもあり、すぐに実践できるのがエコ活動です。というより昔ながらの制約術がエコの基本でもあります。まさにムダを省く生活の知恵そのものです。
一人一人のほんの少しずつの積極的な省エネ(エコ)活動が、温暖化を抑制する効果から石油の枯渇を少しでも遅らせる効果まで。
その間に世界の素晴らし頭脳による代替エネルギーの発明開発がなされることを願うばかりです。そのお手伝いをしようではありませんか!
エネルギー消費調査や代替エネルギーの開発コストには膨大なお金がかかり、省エネをした方がお金が少なくてすむといわれています。
今からすぐにでも積極的なエコ活動を!
15:10 気温/19℃ (.all images:biei.info)


今月はよく雪が降ります。









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