代替エネルギー

2009年 : , 日常の様子, 自然 [現象、温暖化 他], No Comments »


Highslide JS

緑化もエコの大事な要素

今朝は気温が10.5℃まで下がりました。
間もなく朝晩はストーブの出番となりますが、無駄遣いはしないようにしています。

みんなで止めよう温暖化
TEAM-6% のチーム員として、皆様もぜひ参加されませんか!

異常気象が異常でなくなってきている昨今。
その原因を作り出してきたのはわれわれ人間であり、地球上に住む生き物の中で一番どん欲なわれわれの行いが地球の気象崩壊を引き起こしているのです。

そしてエネルギーとしてのみならず、石油化学製品など現代社会にはなくてはならない源となるのが「石油」です。 数百万年かけて蓄えられた化石燃料を、ここ150年ほどで使い切ろうとしている現代社会とは?

ところが少し前まで(19世紀半ば以前)の動力源はといえば、主に牛馬、人間、風力、水力、石炭、木材などでした。
その後油田が見つかり自動車などが発明されるようになると、あれよあれよと石油消費量が供給量を一気に上回るようになりました。
現代は、近代文明を支える血液(石油)に変わる代替エネルギーの開発に、各国は必死になっているのです。

今や各家庭でも導入が増えてきたソーラパネルなどの太陽エネルギー、及び風力・水力発電はもちろん個人レベルではある程度の足しにはなります。しかし地球レベルで見れば、全世界の太陽エネルギー、風力・水力発電によるエネルギーは僅か1%(2007年度)にも満たない状況です。
しかもそれが生み出してくれるのは電力であり、車・飛行機などの石油燃料に今すぐ取って代わることはできません。

石油が無くなったら? 世界はどうなってしまうのか?
問題はそれがいつなのか?
現実問題として、石油の枯渇は必ず起きるといわれています。

そう遠くではない身近な問題となりつつあるが、とって代わるだけの代替策が世界中に何一つ無い。
それどころか、中国・インドなど国単位で石油消費量が急増している国々も現れ、早急に解決しなければならない問題なのですが! 打つ手が無い。

「われわれが生きているうちは大丈夫」などと身勝手な人はいませんか。

それではわれわれ一人一人は何をすれば良いのか。
いまや国内でもマイバックを始めエコ運動が広がりを見せています。
温度調節・節電・節水・省エネ商品・ごみ・緑化など、あげれば周りにいくらでもあり、すぐに実践できるのがエコ活動です。というより昔ながらの制約術がエコの基本でもあります。まさにムダを省く生活の知恵そのものです。

一人一人のほんの少しずつの積極的な省エネ(エコ)活動が、温暖化を抑制する効果から石油の枯渇を少しでも遅らせる効果まで。
その間に世界の素晴らし頭脳による代替エネルギーの発明開発がなされることを願うばかりです。そのお手伝いをしようではありませんか!


Highslide JS

LED製品使用:常夜灯

エネルギー消費調査や代替エネルギーの開発コストには膨大なお金がかかり、省エネをした方がお金が少なくてすむといわれています。

今からすぐにでも積極的なエコ活動を!

曇り15:10 気温/19℃ (.all images:biei.info)

手袋をはいて、いざ雪かき

2004年 : 2 Comments »

除雪道具今月はよく雪が降ります。
降れば朝は除雪がつきもの。
玄関前には愛用の「雪はね」道具!を揃え、さっそく手袋をはいて(穿く、着く)、ママさんダンプの活躍です。
写真(右側:黄色の道具)の雪を運ぶ雪押しのことを「ママさんダンプ」と呼んでいます。

そしてまたまた本州の方には訳の分からない言葉:手袋を「はく」。
こちらでは手袋を穿くのです。車のタイヤを夏から冬タイヤへ「はき替える」の“はく”です。
手袋をはめる・つけるぐらいの軽い気持ちでは、マイナス20度はのりきれません。すき間のないようにしっかりとはくのです。

美瑛町の年間降雪量(平均値)はどの位は分かりませんが、隣の旭川市の昨年度(’03年)の平均降雪量は616㎝。
宿の周りでは一晩に30㎝以上の降雪のある日もありますが、旭川市の数値よりは少ないような気がしますが。

雪の朝:仕事はまず除雪から始まります。
気温が低く、サラサラの新雪なら写真の柄の長いスコップで軽々と除雪ができます。玄関周りなら毛足がプラスチックでできた箒ではき飛ばすだけです。
しかし気温が高く、重い雪となるとやはり丈夫なスコップを使わないと歯が立ちません。また温度変化が激しくなり、雪が氷のように堅くなった時にはツルハシが登場します。

最近ホームセンターなどの店頭でよく並んで売られているのが「スノープッシャー」。スノープッシャーは柄の先がブルドーザーのようになっていて、雪をすくうのではなく押しのけるようにして使うので、力がいるのではと思いきや、以外に楽々と雪かきができるので驚きです。

「ママさんダンプ」 は北国の定番:
除雪しながら、雪捨て場などに雪を運ぶ場合にはスノーダンプという道具が登場します。
上記のように「ママさんダンプ」と呼ぶのが一般的ですが、新潟県の会社の特許商標のため、厳密にはどれでもこの商品名は使えないとのことです。
しかしわれわれは同じような形のものを見れば、どれもそう呼んでしまいます。
新潟のメーカーが開発の際に「力のないお母さん(ママさん)でも、ダンプカーのようにたくさんの雪を楽に運べるように」と考案され、「ママさんダンプ」という商品名がついたそうです。
現在では、他社から素材もさまざまな、同型タイプのものがいろいろ販売されています。

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