雨上がりの日曜日。
このところ美瑛町の情報がおろそかになっていますが、今回も昨夜見たTV番組の何ともやるせない私個人のつぶやきです。
昨夜午後10時より2時間「9.11 ~アメリカを変えた102分~」歴史が動いた衝撃の一日というエミー賞にノミネートされた番組をCS放送で見ました。
9月11日を前にして各局でいろいろな特番が組まれているようです。
2001年(平成13年)9月11日:ハイジャックされた飛行機がアメリカ東海岸ワールドトレードセンター(世界貿易センター/World Trade Center、WTC)に突っ込み、3000人もの尊い命が失われました。
ニューヨークの象徴であったツインタワーがこのアメリカ同時多発テロ事件によって崩壊。
現在は、新ワールドトレードセンターが建設中。
【新ワールドトレードセンター】
ワールドトレードセンター跡地で進行中のWTC再建計画は、「1 WTC(en:1 World Trade Center)」など5つの超高層ビルとツインタワー跡地の慰霊場、地下の商業施設、パストレイン・ニューヨーク市地下鉄・バスターミナル等のターミナル施設などからなる。
そのうち最も高い「1 WTC」の高さは、アメリカ独立の年にちなみ1,776フィート(約 541m)(本体は約 415m、尖塔部分含め約 541m、延べ床面積約 24万㎡)である。
※ 出典: フリー百科事典【ウィキペディア(Wikipedia)】
このアフガンからイラク戦争へ突き進んでいったイラク戦争の切っ掛けとなった9.11事件の真相とは:本当は何であったのか?
事件後、本当にテロであったのか?
あれはテロではなく、見逃し説、はたまた自作自演説などいろいろな見解(仮説)が事件後から未だに交差している状況です。
今回のドキュメンタリー番組を見ていて、ハイジャック機が追突直後の炎上する瞬間の映像が克明に映し出されています。
しかしその追突をする瞬間やその数秒前であろうハイジャック機の機影は全く映し出されていません。飛行機が追突をしたところを目撃したという方々の証言のみで構成されている。
極秘情報としてカットされているのか?
素人目で見ても、爆破の瞬間ドンピシャで本当にレンズを向けただけなのか不思議で何度もスロー再生をして見ましたが、追突前・瞬間の飛行機映像なるものは全く無く、爆発する高層ビルのみ映し出されています。
飛行機は衝突時に全く壊れもせずにビル内にスッポリと突っ込んでしまって、尾翼すら見えないのだろうか? その後、ビル内での爆破で粉々に大破したのか?
そんなことが起こりうるのだろうか? 私などにはそれを理解する(できる)だけの知識など持ち合わせていません。
その後、飛行機の残骸等の報道がなされたのかどうかは知りませんが。
今まで私たちが記憶して頭の中に残ってい映像は、自分自身で実体験をしたものであれば何ということはありません。
しかし、現在の社会では実体験より多くの認知は、マスメディアを中心とする報道により得ています。それも疑いもせずに、”やらせ” ではなく 99% 真実の報道としてとらえているのが、私たちの多くではないでしょうか。
この事件も、アメリカ政府の発表と,それにほぼ同調するような大半のマスコミ報道によって、われわれを含む世界中の多くの人々が、あれは「テロリストに乗っ取られた飛行機が、世界貿易センターのツインタワーとペンタゴンに衝突して、ついにはツインタワーが崩壊した。」と教え込まれ信じています。
ところが、それば “思いこまされている” だけだとすれば?
すでに事件後、多くの方々や識者による不可解な崩壊の仕方など様々な点をもとに疑問が投げかけられており、別の角度からの見解(仮説)が出されています。
この番組を見ていてもあれだけの映像が残されているにもかかわらず、飛行機の姿はおろか衝突時に地面に飛散したであろう機体部品などは全く映し出されていない。
機体の一部分も壊れずにビル内に突っ込んだ? そんなばかな? 到底私など凡人には考えられません。
何も無いからよけいに「ひょっとしたら」と思いたくもなるものです。
特に、ベンタゴンヘ突っ込んだとされるボーイング757の機体の残骸はどこに?
事件後の多くの識者たちによる仮説が真実だとすれば、9.11事件に端を発した対テロ戦争の「正当性」が根底から覆ることになるのです。
この世はプロパガンダで成り立っているとすれば本当に怖い!
現代社会は、身の回りの広告から、ひいては政府宣伝に至るまで、われわれは本当に「あやつられていない!」と言い切れるでしょうか。 ? マークも多いのではないかと。
現代に生きる私たちが、様々な大衆操作の企てに踊らされているとなれば、いかにして身を守ればいいのか?
真実を何一つ知らない一般市民だけが 9.11事件 によって犠牲になったとすれば?
この102分の映像ははたして何を語っているのか?
テロは絶対に許すことができない。先制攻撃あるのみ! とでも。
この9.11事件、アメリカ政府の報道を鵜呑みにして「2001年9月11日:極悪なテロ行為が行われた」と記憶に留めてきたのですが。 はたして?
「真実の行方は神のみぞ知る!」 などと、
いろいろな仮説を、喉元過ぎればで際物扱いのまま終わらせてしまうような社会が今われわれの生きている地球上の姿であるとするなら、誰しも不安を隠せないのではないでしょうか?
それとも何の不安も感じないほどすでに麻痺してしまっているのが、われわれなのか?
見終わって、悲惨な光景と怖さだけが未だに残る番組でした。
11:40 気温/22℃ (.all images:biei.info)

















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