12月 16
今シーズン雪の少ない日が続いていましたが、昨日から帳尻を合わせるかのように大雪と寒さが戻ってきました。
昨日の道内は冬型の気圧配置が強まり、全道で大雪と冷え込みが厳しい一日となり、上川・空知を中心に大雪となり滝川では52センチを記録、自宅周りでも時折猛烈な吹雪となり、夜までには30~40㎝の積雪となりました。
一夜明けて今日16日(水)午前6時30分の気温、マイナス11.4℃:
昨日と違って吸い込まれような青空。
午前7時前の天気予報を見ると、1週間ほどは厳しい寒さとなりそうです。札幌など大都市圏は天気と共に「路面予報」も流されこの時期は安全運転を呼びかけています。
この寒さのなか、家庭内で一番注意が必要なのは「水道管の凍結」で、気温がマイナス8℃を下回る時は、昼間でも要注意!
一度凍結させると後処理が大変で、最悪は水道管や器具が損傷したり破裂します。
そして今日のように気温がマイナス10℃を下回るようになると、窓の外にはびっしりと霜がつくようになります。
午前9時を過ぎても気温はマイナス7℃:
気温が低い割には雪が重たい。ママさんダンプに目一杯雪を載せ雪面を滑らせるものの「よいしょ! よいしょ!」と力が入り30分もすれば汗だくです。
吸い込まれるような青空を見ながら少し休憩。
庭先の午後2時40分の気温はマイナス6.4℃:
昨日は道内の観測地点 174ヶ所の全地点で最高気温が 0℃を下回った「真冬日」でしたが、このままで行けば今日も全道すべて「真冬日」になりそうな気配です。
08:40 気温/-7℃ (.all images:biei.info)






