サラ・ブライトマン [坂の上の雲]

2009年 : 日常の様子, 映画・ビデオ・TV, 音楽 Add comments

NHK「坂の上の雲」のエンディングで、山の坂道を上がった先に太陽の光が降り注いでくる様子をバックに流れるスキャット。
ファンならお馴染みの透き通った伸びやかな歌声が魅力の「サラ・ブライトマン」。
「坂の上の雲」では、イギリスのソプラノ歌手サラ・ブライトマンが歌う「スタンド・アローン / Stand Alone」のスキャット版(vocalise)が流れています。
※ 邦画「アマルフィ」では当人役で出演している。 また彼女の歌声は日本のCMソングなどで聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

10月21日、NHKから11月から放送される大型ドラマ「坂の上の雲」のメーンテーマ曲はサラ・ブライトマンが歌う「スタンド・アローン」に決まったと発表された時には驚いたものです。 世界でいちばん美しい歌声を持つといわれる彼女が日本のドラマのテーマ曲を。それも日本語で。ファンにとってはたまらない発表でした。
ウ~ン やはりこのドラマは力の入れようが並ではありません。

※ 「坂の上の雲」のオリジナル・サウンドトラック版には日本語で歌う「スタンド・アローン」が収録されている。

      

公式HPでも「世界でいちばん美しい歌がある」と紹介され世界中に多くのファンを持つサラ・ブライトマン。
ドラマで初めて彼女の歌声を耳にした方。是非もっと聞いてみたというあなたへ。
12月20日(日)[15:00~16:20 NHK BS hi] World Premium Live での再放送が間近になりました。
今まで見逃していた方、「坂の上の雲」でその美しい透き通った声に魅了された方も必見・必聴!それも 5.1ch ハイビジョン放送:録画予約をお忘れ無く!

この放送はすでにDVDにもなっており、2008年1月16日にウィーンの聖シュテファン寺院 大聖堂で収録されたコンサートの模様です。
ハブスブルク家ゆかりのゴシック建築教会を舞台にしたライブから、完成直後の作品「神々のシンフォニー」の収録曲などサラの歌唱力・美声が存分に味わえる上に、ゲスト陣も豊富、その上ゴシック建築教会の世界遺産の映像も素晴らしく是非ご覧になってください。
またサラ・ブライトマンのファンが急増すること間違いなしです。
※ Andrea Bocelli & Sarah Brightman – Time To Say Goodbye




※ TSarah Brightman & Antonio Banderas – The Phantom Of The Oper

【ワールド・プレミアムライブ】
世界で最も支持されている輝けるディーヴァ、サラ・ブライトマンが世界遺産に指定されているウィーン歴史地区にある聖シュテファン寺院 大聖堂で2008年1月16日に行ったスペシャル・コンサート。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)」から「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」までお見逃し無く。

Live Program
* PIE JESU
* FLEURS DU MAL
* SYMPHONY
* SANVEAN
* CANTO DELLA TERRA
* SARAI QUI
* ATTESA
* I WILL BE WITH YOU(WHERE THE LOST ONES GO)
* STORIA D’AMORE
* PASION
* RUNNING
* LET IT RAIN
* THE PHANTOM OF THE OPERA
* TIME TO SAY GOODBYE
* AVE MARIA

晴れ07:05 気温/-11℃ (.all images:biei.info)

2 Responses to “サラ・ブライトマン [坂の上の雲]”

  1. ボヘミアン・ラプソディ [クイーン] | 美瑛町360日 Says:

    [...] この録画も先日ご紹介したサラ・ブライトマンと同じく、NHK BS hi]「World Premium Live」にて先日20日(日)に放送された「ライブ・イン・ウクライナ」の映像です。 (同番組では年末の [...]

  2. シンプリー・レッド [Simply Red] | 美瑛町360日 Says:

    [...] って、聴衆のノリが違う。またステージのライティングなども見事で、ジョージ・マイケル、サラ・ブライトマン、クイーン 同様、個人的には繰り返し見ることになる映像の一つです。 [...]

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