12月 20
今日は曇り空でもあり、何日がぶりでマイナス二桁を下回らず、午前7時の気温がマイナス8.5℃と暖かめの朝となりました。
このところアカゲラの動きが活発で、しばらくは自分の腹ごしらえをしてから、その後エサ台からミカンやリンゴを頻繁に運んでいる?ような様子が見られます。
双眼鏡で追いかけるとドイツトウヒの3mほど上にある直径5cm×5cmほどの丸い穴を覗き込んで警戒しています。ヒョッとしてアカゲラの巣?
自宅の庭で見られるキツツキの仲間はこのアカゲラだけなのですが、道内には他に、アリスイ、ヤマゲラ、コゲラ、オオアカゲラ、コアカゲラ、クマゲラなどが見られます。
この中でアリスイだけが夏鳥で、他の6種は留鳥(りゅうちょう)で、北海道に一年中留まっています。
大きさは20~25㎝程でムクドリと同じくらいの大きさで、写真のように頭、背、尾は黒く、背中には白い横縞や大きい八の字の模様に見える白い斑が有る。
頭(後頭部)の部分に赤い色が付いているのがオス(♂)。メス(♀)は頭に赤が無いので雄雌の区別はつけやすい鳥です。
タララララと木とたたき、尾羽を支えとして樹幹に垂直にとまり、らせんを描きながら木の周りを登って行きます。
08:10 気温/-8℃ (.all images:biei.info)



