今日の「日の出」は午前7時2分、「日の入り」は午後3時59分。
昼の長さは約9時間。
写真は、19日土曜日:日の入り時刻の美瑛町内JR富良野線踏切手前の様子。
写真より少し前の状況で)
遮断機音が鳴りだしましたが、遮断機はまだ下り始めていません。T字路右方向から対向車の姿も見えます。日没直後で路面もすでにアイスバーンでツルツル路面状態です。
まだ遮断機音が鳴りだしたばかりなので、停止もしないで急いで踏切を通り抜けてしまいますか?
JAF事故回避トレーニング「このとき、あなたは何に注意しますか?」ではありませんが。
昨日も日の入り時刻の帰り道(午後4時)、上記写真とほぼ同じような状況で。
踏切の遮断機が下りる手前で前車がスリップしながら左右にふらつき電柱にぶつかりそうになりました。交差点や踏切の手前は発進・停車の繰り返しで路面はツルツル。
遮断機音が鳴り始めているのに通り抜けられる(距離)と判断したのか、結局急ブレーキをかけ停止しようとして挙動を失ったようです。危ないところでした。
このように踏切で遮断機音が鳴り始めているのに通過しようとするのは論外ですが、冬道の:特に交差点での停止判断は非常に難しいのです。
大都会のように交差点に必ず歩行者用信号機が併設してあれば、青の点滅で道路信号機が黄色に変わるタイミングがつかめ停止しやすいのですが、田舎では歩行者信号機のあるところなど限られています。それより交差点に片側(主道路側)にしか信号が無いところも多くあるのです。
なぜ片方なのがよく分かりませんが、全く無い方がお互いに安全確認をするような気もしますが?
夏場なら前方信号機が黄色に変われば十分に停止できる距離であっても、冬道のツルツル路面では停止より通過する方が安全な場合も多い。
それだけ冬道の運転は夏より何倍もの危険が潜んでいるのです。
思わず他人事でもヒヤリとした昨日でした。
そして今朝は冷え込みました。
庭先の温度計も、自宅周りこの冬一番の最低気温:マイナス16℃(午前6時)になっています。木々も凍りついて、少しでも触ればポキッと折れてしまいそうです。
09:05 気温/-11℃ (.all images:biei.info)





