花藤 [パノラマ]

2010年 : パノラマ[道内], 日常の様子, 旭川市, 美瑛町 No Comments »

午後2時:気温26℃、すでに今日も夏日となっています。

北海道もいよいよ本格的な花の季節:
そのスタートを切る花のイベントといえば【花フェスタ】です。

今年も6月9日(水) ~ 13日(日)にかけ、『花フェスタ 2010旭川』が札幌会場より一足早く昨日より始まりました。会場はお馴染みの旭川市「旭川大雪アリーナ


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花フェスタ 2010旭川:会場の外で行われている花市 (9日の様子)


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花フェスタ 2010旭川:大雪アリーナ メイン会場


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花市:市販より安く買えるとあって賑わいを見せています (花フェスタ 2010旭川)

   花フェスタ 2010旭川 大雪アリーナ会場 (Flash) フルスクリーンパノラマ

   花市:花フェスタ 2010旭川 (Flash) フルスクリーンパノラマ
※ [Flash 全2パノラマ]
  パノラマ切り替えは、ポットスポットクリックで

昨日は旭川市神楽岡公園内の「緑の相談所」への立ち寄りと近隣のフジの花の様子を見るため、昼を挟んだ4時間ほどの時間を空けてあり、相談所へ向かう途中少し寄り道をして花フェスタ初日の様子を駆け足で見て回りました。

慌ただしく会場を後にして神楽岡公園へ向かいます。

途中、JR富良野線 神楽岡駅のホームで咲くフジが目につき、一時停止をして撮影をすることにしました。


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JR富良野線 神楽岡駅のフジ


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緑の相談所入り口

緑の相談所も用事を済ませると足早に、お目当てである旭川市春光地区へ向かいました。

実は春光地区で有名なお宅のフジを見るのが目的。
ところが目的のお宅以外にも、散策をしていると公園内・学校はもとより見事にフジの花を自宅で咲かせている家々が多く驚きました。

厳寒の旭川では育ちづらいとされているフジがどこも見事に花をつけているのです。


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春光地区のお宅


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春光地区のお宅

それにしても皆さん見事に手入れをされて美しい花を咲かせておられます。

日本で最も美し村」の看板を掲げている我が町美瑛町ですが、観光ルートを離れると荒れ放題の所が多く、まだまだ多くの課題が山積しています。

駆け足でフジの花を見て回りましたが、その他 花々の植え付けなども大変参考になることが多く、旭川市は積極的に市内を緑にする運動が根強く広がっているのを感じて戻ることにしました。

帰り道はもちろんお気に入りの「ロマンチック街道:旭川市」を通り抜けて。
プラタナスの葉も少しずつ大きくなってきました。
それにしてもこの通りの美しさは一際です。


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ロマンチック街道 [プラタナスの並木通り]

昨日の様子と今日の自宅前の様子をまとめてパノラマにしましたが、花藤は小さくて分かりづらいとおもいます。

   花藤 [自宅・美瑛町・旭川市] (Flash) フルスクリーンパノラマ
※ [Flash 全5パノラマ]
  パノラマ切り替えは、下部サムネイル画像クリックで

晴れ10:50 気温/13℃ (.all images:biei.info)

ヘッドランプの交換

2010年 : Goods, 日常の様子, 未分類 No Comments »


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旭川市

昨日車で走行を始め3ヶ所目の赤信号で停車した時、前車のバックボディーに自車の前照灯の光が右側しか映し出されていません。
「おや! 左のランプ(ハロゲンバルブ)切れか?」
そのまま目的地まで走行し、停止後調べてみると案の定:左前照灯が点灯していません。(走行前の事前チェックをしていませんでした)
面白いもので、数日前から前照灯が何となく気になっていたのです!

6 ~ 7年程前から昼間点灯(昼間走行時:90%以上は点灯)をして走行するようになり、いざ昼間でもヘッドライトをつけ出すとすぐに習慣となり、今では走行し始めてナビの昼間モードでヘッドライト点灯し忘れに気づくと、即ライト on にします。

と言うことで昼間点灯をしていない方より前照灯その他ランプの使用時間はかなり長いと思われますが(夜間走行も多い)、実は現車のハロゲンバルブ交換(使用年数)は12年目にして初めて。
走行距離も今年中には25万キロをオーバーするような使用状況で初のランプ切れです。

とりあえず暗くなる前にカー用品店へ立ち寄り、H4ハロゲンバルブを購入して戻りました。

そして今日。


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今日も暑くなりそうな日射し!

朝の段取りを終え午前8時過ぎ、気温はすでに19℃。今日の最高気温予報は27℃。湿度が低いからまだましですが。

早速昨日購入したハロゲンバルブの交換(片方切れでも左右両方交換するのが基本です)にかかりました。


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三本のリード線の先がコネクター

手順は:(自車の場合)
① バッテリーのマイナス端子を外す!(ショート防止のため重要作業です)
※ オーディオなどの設定がリセットされますので、交換後再セットが必要:
これが面倒なため、端子を外さずに行う方が多いようですが、自己責任で!
② コネクタ取り外し
③ 円形のゴム(防水ソケットカバー)を固定している樹脂製のリングを外す。
④ 円形のゴム(防水ソケットカバー)を取り外す。
⑤ セットスプリング取り外し (初めての方はこれがくせ者!)
⑥ ヘッドライトバルブの取り外し。(バルブガラス面には手を触れてはいけません)
このような流れです。


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取り外した H4ハロゲンバルブ


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長期間良く持ちました:取り外した H4ハロゲンバルブ

この車で5台目の乗り換えとなりますが、前車では何度もヘッドランプを交換したことがあり、特に初めて交換した時はバッテリーを取り外さないと手が入らないタイプでした。
この時初めてで手間取ったのはバルブを固定してあるセットスプリングの取り外し / 取り付けでした。(スプリングはメーカー・車種によってまちまち)

もちろん使用年数によりコネクタの取り外しが渋くなっていることもありまが、セットスプリングをクリアすれば15 ~ 20分ほどで交換できます。

参照サイト

愛車のハロゲンバルブの交換が終わりいざ点灯!
さすがに朝でも明るくなったのが一目で分かります。これからは観光シーズンで観光客の大勢訪れる時期となりますのでますます安全運転を心がけます。

晴れ08:10 気温/19℃ (.all images:biei.info)

チューリップ [アンジェリカ]

2010年 : 北のガーデニング, 宿根草(多年草), 日常の様子 No Comments »

午前5時:気温8℃、9時を過ぎる頃には16℃まで上昇しました。
予報では今日は25℃の夏日となる模様です。

庭先では美瑛町町花でもある「スズラン」がそろそろ見頃を迎えて来ました。今日の暑さで一気に開花すると思われます。


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スズラン:毎年増え続けています!

また昨年は花をつけなかった「キングサリ」も今年は花芽が出て一安心。藤の花はすでに開花を始めています。お隣旭川市では藤の名所が多く楽しみなこの時期です。


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藤:お隣旭川市では藤の名所が多い。

クロユリは満開。


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クロユリ

庭の隅々にあるアマドコロも存在感を見せています。


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アマドコロ

反面、終盤を迎えたチューリップ。
中でも「アンジェリカ」の美しさは一際です。終わりかけていても花柄を摘み取るのが惜しいほど美しい色の変化を楽しませてくれます。


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チューリップ [アンジェリカ]


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チューリップ [アンジェリカ]


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チューリップ [アンジェリカ]

アンジェリカの清楚な美しさをまた楽しめるのは一年先。
健康でいなければ!

晴れ09:15 気温/16℃ (.all images:biei.info)

ピエール・ドゥ・ロンサール

2010年 : その他, バラ類, パノラマ[道内], 日常の様子 No Comments »

ピエール・ドゥ・ロンサール が開きかけてきました。

おそらく日本で最も人気のあるバラに間違いないでしょう。
咲き進むにつれ表情を変え、最終的には見事なクォーター ロゼット咲きになる美しいバラ。


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ピエール・ドゥ・ロンサール

朝から小雨が降り続いています。


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賑やかになってきました。

北海道でのバラづくりはいかにして厳しい冬を乗り切るか。「越冬」方法が最重要なのです。分かってはいても毎年違った厳冬期の自然相手に、今年こそはと張り切っては見るものの失敗も未だに続いています。

雨上がりをぬって役場まで出かけました。
戻る時、車のリアから荷物の出し入れをしていて思わずデジタル一眼カメラをコンクリート路面に落としてしまいました。

ガシャ ・・・  すでに遅し!  「アチャ ~ 」

運良くカメラボディーから落下したようで、装着レンズは見たところ異常が無いように見えます。車に三脚を積み込んでいたので、狭い車内からレンズテストを試みました。
ボディーに傷は付いたものの、カメラは今まで通り正常?に作動しているようです。しかしレンズヘイコイドの動きが重くなった気がする!

帰宅後、時間を見て早速画像点検! パノラマにつなぎ合わせてみました。(下記)


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役場駐車場:我が愛車もすでに12年目:走行20万キロを軽くオーバーし ・・・ 良く動いています!

   車内 (Flash) フルスクリーンパノラマ

しばらく様子見で、いろいろと撮影をしてみることに。
寝起きの悪さ・雨降りと、どうも今日はバイオリズムが悪そうです。

雨10:50 気温/13℃ (.all images:biei.info)

ポプラ [赤羽の丘:パノラマ]

2010年 : その他, パノラマ[道内], 日常の様子, 美瑛町 No Comments »

まだまだ朝方の気温は一桁なのに、早くも6月(水無月)。
先月末より遅ればせながらやっと黒ユリが咲き始めました。


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庭先

午前中用事で聖台へ出かけ、帰宅時に不安定な天候のなか久しぶりに赤羽の丘の「ポプラ」を見てから戻ることにしました。

この時期は農作業の忙しい時期で、農道も立ち入りが禁止区間がありますので訪れる方々(特に撮影目的の方)は、迷惑行為やマナー違反は厳禁です。農家の方々の生活の場であることをお忘れ無く。


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赤羽のポプラ


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赤羽のポプラ

ポプラのある場所は農道のため、道巾も狭く軽自動車がベスト。農家の方のトラクターとハチ合わせすると身動きの取れない場所もあります。


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農家の方々の生活の場です。迷惑行為やマナー違反は厳禁!

風が強く・いきなり時雨れたりと不安定な天候の中、オート露出で大慌てでポプラのパノラマを撮ったため画像が荒れていますが、雰囲気だけでもご覧下さい。
(※ パノラマ撮影でのオート露出は厳禁:マニュアルが鉄則です)

   ポプラ [美瑛町赤羽の丘] (Flash) フルスクリーンパノラマ
※ [Flash 全4パノラマ]
  パノラマ切り替えは、下部サムネイル画像クリックで [一点はモノクロ]

午後もバタバタと動き回っていると、いつの間にか日の落ちる頃に。
いきなり雨が降ったかと思うと西の空に夕焼けが!
東の空には、かすかに虹が架かりました。


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西の空が赤く染まりました!

晴れ後曇り11:50 気温/19℃ (.all images:biei.info)

花のメルヘン [新垣勉]

2010年 : 日常の様子, 未分類, 音楽 No Comments »

午前11時:気温9℃、 昨夜から生憎の雨模様。


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雨降りの火曜日


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1970年(昭和45年)11月10日発売のEPレコード/キング

【 花のメルヘン 】
「これはねママに聞いたお話なの。
大きい花と小さい花がいました。」

むかしむかし その昔
小さな川のほとりに
大きな花と小さな花が
並んで咲いていた
大きな花は美しい
いつも楽しく唄う花
けれども小さな花は
たった一人ぼっち
恋の陽ざし浴びてふたつの花は
春の想いに胸をふくらませる

     ・
     ・
     ・

作詞/作曲:敏 トシ 

敏 トシさん 作詞/作曲 の 「花のメルヘン」。
キングレコードより1970年(昭和45年)11月10日に発売されたEPレコードで、歌っているのはもちろんダークダックスの皆さん。

花のメルヘン




この歌を2002年11月に発売されたCD『出逢い ~ 我が心の歌 ~ 』の中で新垣 勉さんが歌われています。


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アルバム内のお気に入りは「花のメルヘン」

日本の男性ボーカルで一番かける回数の多いCDはわが家では『新垣 勉』さん。
アルバム 『出逢い』 も何度繰り返し聴いてもまた聴きたくなる 。
中でも特にお気に入りは、「花のメルヘン」「きみの朝」「見上げてごらん夜の星を」。

【 きみの朝 】
横たわるきみの顔に
朝の光が射している
過去の重さを洗おうとして
たどりついた深い眠りよ
別れようとする魂と
出会おうとする魂と

     ・
     ・
     ・

※ 作詞/岡本おさみ 作曲/岸田智史  歌/岸田智史

岸田智史さんの大ヒット曲「きみの朝」
新垣さんが歌うと、改めてただただグイグイとその歌詞に引き込まれて行きます。

暖かく人を引きつけて離さない歌唱力。
その心に訴えかける歌声に魅了され時間さえあればついかけてしまう。何度も何度も聴きたくなる不思議な力、それが新垣 勉さんの歌声なのです。
つくづく「日本語は美しいな ~ 」と思わせてくれるその歌声に今日も元気をもらっています。

Amazing Grace

    

雨11:20 気温/9℃ (.all images:biei.info)

ピノキオ

2010年 : 北のガーデニング, 宿根草(多年草), 日常の様子 No Comments »

気温が20℃を超えるとあれよあれよと、サクランボの花が一気に満開間近になりました。


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天気は良いのですが強風が吹き荒れる庭先

庭に出ると、ちょうど 『ピノキオ(チューリップ)』 が愛くるしい姿を見せています。


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可愛らしチューリップ『ピノキオ』

そう言えば「かみゆうべつチューリップ公園」へ出かけたのはもう5年前
あまりチューリップには関心は無かったのですが、公園に出かけて以来少しずつ種類を増やし、今では30品種ほどの花がこの時期庭先を彩ります。


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チューリップ『アンジェリカ』

中でもお気に入りは 『クリスピオン・スイート』
まるで牡丹の花を小さくしたようなその豪華で清楚なその姿は思わず見とれてしまいます。


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『クリスピオン・スイート』

まだまだ三分咲き程度。
しばらくは美しい姿が楽しめそうです。

晴れ13:40 気温/21℃ (.all images:biei.info)

サクランボ

2010年 : 北のガーデニング, 日常の様子 No Comments »

午前4時30分:小鳥たちのうるさいほどの鳴き声に目を覚まし:枕元には眩しいほどの日差しが差し込んでいます。
「今日は暑くなりそうだな!」

ここ数日の暖かさで、サクランボの花が3~4分咲きになりました。
昨年は5月の寒気でサクランボの花がすべて落ちてしまい、まったく実がつきませんでした。今年こそはと ・・・ 今から美味しいサクランボの収穫時期を楽しみにしています。


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庭のあちこちにあるサクランボの木

庭先ではわすれな草が花をつけだし、少しずつ賑やかになってきました。


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新緑の美しい頃


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庭先


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眩しいほどの日差しが射し込み!

晴れ08:05 気温/15℃ (.all images:biei.info)

新緑

2010年 : 庭づくり その他, 日常の様子, 旭川市, 美瑛町 No Comments »

今年初めて自宅の温度計が20℃まで上昇!

朝から旭川医大へ出かけましたが、医大近くの白樺の街路樹の新緑が美しく輝いていました。
そして用事を済ませ旭川市内を走ってると、大雪連峰を背景にした河川敷では散歩や自転車を楽しむ姿が気持ちよさそうで、とても美しい風景でした。


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大雪・十勝岳連峰を背にして!

美瑛町に入り自宅へ戻る前に憩ヶ森公園へ立ち寄ってみることにしました。


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見頃を迎えた山桜!

公園内の山桜はちょうど見頃を迎えていましが、芝桜はようやく開花が始まったばかり!(下記写真) 平年なら10日頃には美しい芝桜のじゅうたんが見られるのですが ・・・・ やはり今年はかなり遅れています。


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まだこの状態の芝桜!

   憩ヶ森公園展望台 昨年5月9日  (QTVR) フルスクリーンパノラマ

   5月10日前後:平年の芝桜の状態 (QTVR) フルスクリーンパノラマ

そして慌ただしく自宅へ:
この暖かさ(暑さ!)で庭先の花々がいっせいに開花を始めています。

エンレイソウ、コブシ、モクレン、ヒヤシンス、黄色カタクリ・・・・
そして白樺の芽が吹き、クレマチスの新芽が現れました。
これから数ヶ月、待ちに待った花々に包まれる季節の到来です。


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庭先


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庭先


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エンレイソウ:この後遅れて八重咲きのエンレイソウが咲きます!


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モクレン


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見事に花をつけた:黄色カタクリ

曇り14:05 気温/20℃ (.all images:biei.info)

風のささやき [ Laura Fygi ]

2010年 : 日常の様子, 未分類, , 音楽 No Comments »

これ歌ってるの誰?」と。
たまたま知り合いが訪ねてきた時にかけていたCDアルバム。

オランダの歌姫:Laura Fygi (ローラ・フィジィ)の5作目となる『風のささやき』( 原題:Watch What Happens )でした。
CD発売:1999-02-09、オリジナル盤発売日:1997-11-11 ですから、いつの間にか10年が過ぎています。


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Laura Fygi 『瞳のささやき』

もう15~6年前のことですが、ジャケット写真に誘われ何となく図書館でかけた一枚のCD。 そこから聞こえてきた歌声に聴き入ってしまいました。

Laura Fygi 第1作目のアルバム『瞳のささやき』でした。
第1曲目から、その何とも言えない柔らかなやさしく包み込むような雰囲気を持つ歌声にグイグイ引き込まれて行きました。

そして今日尋ねられたアルバムは、ミッシェル・ルグランの曲をローラが歌った第5作目。 われわれの年代の者にとってはお馴染みの「夏の思い出」「風のささやき」「シェルブールの雨傘」を始め、アルバム内:唯一フランス語でミッシェル・ルグランとデュエットをしている「エ・シ・ドゥマン」も良い。

The First Time



Quiet Nights Of Quiet Stars

Laura Fygi (ローラ・フィジィ) プロフィール:

1995年アムステルダム生まれ。
父はオランダ人、母は元ベリー・ダンサーのエジプト人。幼い頃に南米のウルグアイに移り、そこで育ったが、60年代はじめにオランダに戻る。
20歳の時、テラという多国籍バンドに参加。その後センターフォールドという3人組のガール・グループに参加した。
1991年、アルバム『瞳のささやき』でソロ歌手としてデビュー。
以後、コンスタントにアルバムを発表しており、2007年9月にソロ11枚目のアルバム『ランデヴー』を発表した。



Diana Krall [ダイアナ・クラール]も良く聴くのですが、やはり ローラ・フィジィ のほうが私にとってはかける回数が段違いに多く、そのビロードのような歌声は魅力です。
まだ聴かれたことのない方はどのアルバムも心地よくお勧めです!
ライブ盤の『 Laura Fygi at Ronnie Scott’s 』も良い!

Diana Krall – The Look Of Love

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