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北国への移住:美瑛町民となった余所者の喜怒哀楽ブログ。
大雪山国立公園の裾野に広がる「丘のまち」北海道上川郡美瑛町は四季折々の美しい景観に恵まれた地です。
自然に親しむ生活を軸に、地域や出先での人々との触れ合い・北海道の歴史伝承など、自分自身で残しておきたい記録を書き連ねています。

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丘のまち びえい

   美瑛町水沢新生(Flash) フルスクリーンパノラマ

特に関西から移り住んで以来、 北海道に住む者として北海道を語る時にはアイヌの問題を抜きには語れないとの思いから、アイヌ関連の施設、催しには時間のある限り訪れるようにしています。

美瑛はもとより、北海道のルーツを知ることは大切なことです。
そして日々笑ったり・怒ったり・泣いたり、移り住んで、「本当に良かった!」「ここは許せない!」 ・・・ などなど、日常の暮らし・出来事を中心に近隣のおすすめポイントなども発信しています。
「1年に数日でも生まれ故郷に帰りたい」の気持ちが、Blogタイトル【 美瑛町360日 】となりました。

  ※ 近文アイヌの歴史       ※ アイヌ神謡集

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【美しいまちづくり】

また、ガーデニングを通して、
花々で包まれた美しいまちづくり 』に貢献して行きたい。
移住当初はブルーベリーやサクランボなど果樹中心に育てていました。
バラに関しては2004年頃からブッシュ・ローズを数株植栽し始めましたが、山野草や他の草花に興味があり特別バラにのめり込むことはありませんでした。

ところが2010年:雑誌で「北海道はバラ栽培に適した地域である。」という記事を読み、本格的?に「バラづくりを始めてみるか」と心動くものがありました。

翌年よりバラの植栽を始めたものの、北海道ガーデニングの最難関でもある『越冬』対策には他の草花より一苦労。
また想像以上に年間作業が増え悪戦苦闘の連続で、仕事合間の片手間では、とてもきれいなバラを咲かせるのは無理なのか?

手の回らないところは業者に依頼もできるが、多額の費用がかかる。
また自己満足でも人の手に任せることはあまり好きではない。
お金をかけずに、誰でも気軽に楽しめるガーデニングで人生の価値を高める暮らしを。

しかしせっかくバラ栽培に本腰?を入れ始めたなら、まずは10年を目標に一生懸命バラを咲かせてみたい。
そのことで周りの環境も良くすることに繋がり、環境美化に少しでも貢献できればと。
ひいては地元の方々と共にガーデニング意識を高め、花と緑に包まれた美しいまちにしたい。

『 丘のまち美瑛町 』を更なる花と緑に包まれた美しいまち並みにしたい。

それには何事もそうだが、花づくりもやるからにはとことんやる。
ふと立ち止まっていただけるような花を咲かせなければやはり説得力がない。
「中途半端なら、やらない方がまし!」で、共感や人の心は動かせない。

大きなことを言っても、日常生活でガーデニングにさける時間は限られる。
空き時間を見つけては、効率よく作業をこなすための試行錯誤の日々が続いています。


誤字脱字などにつきましては文脈からご理解いただければ幸いです。

また当サイト内の掲載記事に関しては、場所・内容など正確を期しているつもりでおりますが、“今”の正確な情報につきましては必ずそれぞれの公式サイトをご確認ください。
※ 誤記等は逐次ご指摘をいただければ幸いです 。訂正させていただきます。

 
ピイェ】(美瑛川) アイヌ語地名
 
Piye = 油ぎった川、濁った川
美瑛川はナイもベツも付けずにただ「ピイエ」と呼んでいたという。
美瑛は、アイヌ語の「ピイェ」より転訛したもので「油ぎった川、濁った川」という意味。
 
金田一京助氏は「アイヌ語地名に嘘はない」が決まり文句だったようで、とすれば当時の美瑛川は濁っていたのでしょう。



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