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美しいまちづくり & 花々に包まれた美瑛町を目指すべく、近隣に苗を届けました。
今回は大切に育ててきたクリスマスローズ。

庭先では、
今年もクリスマスローズの親株の周りに発芽苗がところ狭しと元気に育っています。

前年のとり蒔きから発芽したもののうち、美しい花の楽しめるPD(パーティドレス系)種を、
9センチポットへ植え替え配ることにしました。
昨日から手の空いた時間に庭に飛び出しポットへ移し始め、終わってみると263ポットにもなりました。
開花までにはまだ3年ほどかかりますが、写真のような見事なクリスマスローズが咲くのを楽しみにして。
5月下旬からの寒さも峠を越し、6月第1週は気温も上がり晴れ間が続くようです。
10:30 気温/17℃ (.all images:biei.info)
先日のミヤマエンレイソウ(深山延齢草)に引き続き、まるで白バラかと思うような美しい花を咲かせた八重咲きのエンレイソウ。

エンレイソウと言えば褐紫色(エンジ色)の花をつけますが、「ミヤマエンレイソウ」や「オオバナノエンレイソウ」は、白花です。
なかでもオオバナノエンレイソウは、北海道大学の校章のモチーフになっているので道民の方ならご存知のはづです。
自宅周辺でも公園内などの落葉樹林下でよく見られ、春先に花を咲かせています。
とにかく開花するまで年月がかかりました。
二種とも北海道へ越して5年後ぐらいの頃、園芸センターの山野草コーナーで2年苗のエンレイソウを購入して植え付けましたので、かれこれ開花するまでに9年近くかかったことになります。
昨年初めて開花し、ともに今年で二度目の開花となります。
ミヤマエンレイソウは一目見て分かる独特の花姿。
葉(3枚)、萼(3枚)、雄しべ(6本)、雌しべ(先端が3つに分れている)
ユリ科のため、すべての器官が「3の倍数」で構成されています。

ところが八重のエンレイソウは山野草と言うには花も大きく、特にその純白の花はバラかクレマチスのようです。
学名:Trillium tschonoskii(別名:ミヤマエンレイソウ)
:Trillium grandiflorum ‘Flora Plenum’(八重咲き大輪延齢草)
和名:延齢草
科名:ユリ科
属名:エンレイソウ属
草丈:20~40㎝
花径:2~6㎝
花期:春先
性状:落葉性宿根草
原産地:北アメリカと、日本・中国など東アジアに、40種ほど分布
14:30 気温/18℃ (.all images:biei.info)
午前11:30、気温12℃ と今日は平年並の気温。
今までが暑すぎただけに、ひんやりと気持ちの良い連休最終日でが、相変わらず春から夏へと季節をまたぐこの時期の強風が収まりません。
朝から晴れたと思えば急に雨が降り出し、雨が上がれば今度は猛烈な風が。
すでに暦の上では夏が始まっています。

その強風の吹き荒れる庭先で毎年一番先に開花する果樹がサクランボの木。
今年はあまりの早さの開花から満開への移り変わりにただただ驚くばかりです。
昨年より20日も早く。
すでに花の周では、うるさいくらいの音をたてて蜂が飛び交っています。
サクランボは大木性の木で、家庭で栽培する場合は適切な剪定をして、小ぶりに育てたほうが管理がしやすい。
裏庭の木はすでに大木になっています。
そして待ち遠しいのは、開花後約2ヶ月で収穫ができる美味しいサクランボ。
果樹の楽しみは、春の花 → 夏の収穫 → 晩秋の紅葉と、雪どけ後から初雪の季節まで長く楽しめるのが最大の魅力です。
11:30 気温/12℃ (.all images:biei.info)
午後2時の気温:17.5℃、この春一番の暖かさとなりました。
この暖かさに誘われて庭先の、福寿草、クロッカスに続いて、カタクリの開花ももう間もなくです。

またクリスマスローズも Snow White に引き続き、DD(ダブル、八重咲、スポット)種が開花を始めにぎやかになってきました。

種から植えて開花まで3年かかりました。

クリスマスローズは交雑しやすいので、自分で交配して新しい品種を作り出しておられる方も多く、愛好家はますます増える一方です。

20種のクリスマスローズの内、鉢植えは2種類のみで他はすべて地植え。
種の採取も勿論行うのですが、90%は種が取れたらすぐに親株の根元にばらまく「とり蒔き」にしています。
14:00 気温/17.5℃ (.all images:biei.info)













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