ウイーン少年合唱団

20年ぶりに再会!

野ばら、眠りの精 裏面
作曲:モーツアルト, 他
演奏: ウイーン少年合唱団
フィリップス

「天使の歌声」:ウイーン少年合唱団

いろいろなCDを聞いてみても私には合唱団のボーイソプラノが決して心地よいものではありませんでした。
反対にその透明感のある声が耳障りにも感じるほどでした。
また年代・結成グループによってずいぶん違う。当然のことなのですが。

しかしその中で出会った1枚のCD。
正確には記憶していないのですが、1985年(昭和60年)以降に日本で発売された1枚のはづです。
この1枚のCDがあまり好きではなかったウイーン少年合唱団の虜にさせてくれたのです。
しかしいつの間にか引っ越しをくり返している間に無くしてしまいました。

その忘れかけていたCDを中古ショップで偶然発見。 嬉しくてすぐに購入。
帰宅後、一曲目の “さあ私と踊りましょう” がながれると改めてボーイソプラノより中音から高音にかけてのハーモニーの心地よさ。

ウイーン少年合唱団の中でベスト1と聞かれれば 『野ばら、眠りの精』 、この1枚に尽きます。

Vienna Boys Choir : Kein Scho”ner Land

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