エコケチ大作戦

雪どけ後、自転車をフル活用し始めてもう三週間。


Highslide JS

今や主役は自転車

今や車は必要最小限の使用に限り、それ以外は一切使いません。
すでに運転に気をつけなければいけない年齢でもありますので。
地元でカーシェアリングシステムがあれば直ぐにでもマイカーは廃止にするのですが。

今日もわが家のエコケチ大作戦。
日曜日の朝刊のチラシをチェックして、いざ夫婦で特売品の買い出しです。
雨の日以外はもちろん車は使いません。
往復10㎞、二人でリュックを背負って自転車で。

行きはさっそうと。
帰りは、重いリュックを背負ってヒーヒーと。

ガソリン節約のわが家のケチケチ大作戦は、チーム・マイナス6% のチーム員としてのCo2削減の実践にも繋がっているのです。これぞエコケチ大作戦。
プラス自転車による有酸素運動での健康維持。

なにか良いことづくめのように聞こえますが、この世は裏表共存の世界。
特に重い荷物を背負っての上り下りの多い丘のまちでの帰り道。
自転車も不安定になるため、事故など無いよういに無理をせず安全運転に徹します。

先週末、金曜日(11日)のTV放送「北海道クローズアップ/NHK」は、
今、道民の「日本一地球にやさしくない暮らし」が問題となっています。
と言う問いかけで始まりました。

タイトルは「めざせ 脱CO2社会 ~ 道民生活を改革せよ~」

 
内容:
道内の家庭で排出される二酸化炭素は一人年間600トン、全国平均の実に1.5倍です。道内で排出量が多い原因は、暖房に使うエネルギーが、他の寒冷地と比べても極端に多いことです。
核家族化が進んで世帯あたりの人口が少ないため暖房効率が上がらないことや、「冬も部屋ではTシャツ」というライフスタイルが招いた結果と見られています。
 
一方で、断熱性や機密性を高め、暖房エネルギーが半減する住宅の研究や、従来型の太陽電池に比べ、製造に費やすエネルギーを大幅に削減した球状太陽電池の開発に成功し、量産化に向けての研究を進めるなど、北海道は二酸化炭素削減に向けた研究では全国より一歩先を進んでいます。

北海道の二酸化炭素排出の現状検証と、削減に対する先進的な研究や取り組みを伝えていました。

視聴率10%を超えれば大勢の人に見ていただいたと言われるこの手の番組。
仮に道民の1割が見たとして、その中からすぐにでもCo2削減の努力をしてみようという方が一人でも二人でも出てくることを期待して。

晴れ時々曇り10:20 気温/7℃ (.all images:biei.info)

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