喫煙王国北海道


(自宅裏.image: biei.info.)

しばれました! 午前6時にはマイナス20.5℃:
晴れ間と重なり周りは霧氷で覆われました。

ところで今日27日は「たばこ規制枠組み条約」の発効日。
喫煙大国日本の中において、北海道はワースト1、2を争う喫煙王国です。
たばこ規制条約とは、たばこが健康や社会に及ぼす悪影響防止を目指し、受動喫煙対策や禁煙指導、未成年者が自販機で買えないようにする措置などが柱となり、日本を含む57カ国が批准している条約。

折しも道内では期待の新人の行動が衝撃を与えた。
北海道日本ハムファイターズドラフト一位の東北高校三年ダルビッシュ有投手が沖縄キャンプ中にたばこを吸っていた。
この有名未成年者の喫煙にたいしては社会的責任も大きいとして、球団は無期限謹慎、高校は無期停学の処分を下した。卒業式への出席も分からない状況だという。
東北高校に限らず、生徒が喫煙をしていることは分かっていても対策をとれない日本の教育現場。
教育現場に望むことは、教師を始め学校関係者は絶対に生徒の前で喫煙をしないこと。そして一歩進んで禁煙教育の先頭に立った行動をとってもらいたいものです。
もちろん小中高、大学を問わず教育現場は完全禁煙が望ましいのですが。

北海道では特に部屋を閉め切った冬場は、用事ができて一般家庭や関連会社の事務所に出向くと、ドアを開けるなり「うあぁ~」といやでも声が出でしまう!
特に事務所などは大半どこへ行っても部屋の中は煙でもうもう。テーブルの灰皿はどれも取り替える様子の無い、たまるがまま吸殻の山。
中にいる当人たちはいたって平然と煙の中で時を過ごしている。

未成年の喫煙習慣は家庭や学校の環境が大きくかかわるのは間違いない。
無自覚に赤ん坊や子どもの前でたばこを平気で吸い続ける親たち。
子どもが可愛いなら今からでも遅くないのです、深く反省しわが子の為に禁煙をすべきです。
晴れ07:25 気温/-19

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