楡の木


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歩くとザクザク悲鳴を上げる霜柱!

午前6時:気温マイナス2℃、庭先では雪割りをして地面がむき出しになったところには霜柱が立っています。


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庭先

周りが明るくなり出すとグングン気温が上昇。
庭先も雪割り作業でグチャグチャの状態になっています。


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24日に融雪剤散布をした丘

24日に融雪剤散布をされたところは一気に地肌が現れていますが、散布をしていない丘では、まだまだすっぽりと雪に覆われています。


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楡の木:少し痛みが目立ちます。

庭先にある1本のエルム(春楡:はるにれ)。
この冬は雪と風に少し痛めつけられたようで、あちこちで枝が折れています。それにしても大きくなりました。
春楡は雪解け後に目立たない花が咲き、初夏に平らな実を付けます。

町外の方が美瑛町といえば = “丘のまち”以上に“ケンとメリーの木”を始めとする木々を連想される方々の方が多いようで、それぞれに名前の付けられた有名木は四季を通じてカメラマンの被写体の対象となっています。

私は地図に載ることもない丸山公園のシダレヤナギが好きでよく出かけ(自宅から近いので)、リフレッシュして戻ってきます。われら夫婦の一番身近なパワースポットなのです。


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雪の下から

玄関前では雪を取り除いた下から福寿草が!
雪の重さで倒れながらもしっかりと蕾をつけ、開きかけている株まであります。


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氷砂糖のように荒くなった雪面

昼を過ぎると、ますます陽の力が勢いを増し、今年に入って初めて庭先の温度計が二桁の10.3℃を表示しています。

雪の表面はどこも粗目状態。(雪温:0.5℃)
長靴で踏みしめるとズズッ・・・と膝下まで沈んでしまいます。


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午後に入り、開花した福寿草!


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可憐なスノードロップ

ふと朝の福寿草を見てみるとすでに大きく開いている! 側ではスノードロップも雪の中やあちこちで顔を出しています。

春の息吹を感じる一方で、多くの人命を一瞬のうちに奪う自然の怖さ。
いくらジタバタしても猛威を振るう自然の強大な力には太刀打ちできないが、どんな目にあっても、人びとの心を繋ぎ止める優しさだけは忘れずに持ち合わせていようと、小さな開花を見てつくづく思う。

晴れ13:20 気温/10.5℃ (.all images:biei.info)

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