矢羽根付きポール


(矢羽根付きポール.image: biei.info.)

北海道ならではの、下を向いた矢印!

道内至るところに、下を向いた矢印マークが道路の端に立っています。
これは道路の端(境界)を下向きの矢印で教えているもので、正式には「矢羽根付きポール」と言います。道路端の白線をこの矢印は指しています。

特に冬場は雪が降り積もったり地吹雪などが起きると、どこまでが車道かまったく分からなくなります。
中には道路を飛び越し畑に突っ込むことすら起きてしまいます。
これは北海道には無くてはならない目印なのです。

今日から旭川『冬まつり』が開催されます。
くもり 13:20 気温/-2

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